前向きな夫婦とは
2025年6月28日(土)
朝6時、お仕事スタート。今日はカミサンと2人営業、頑張らねば。
10時、垣崎醤油のかおりちゃんが詰め合わせを持ってきてくれる。
大変だろうが、ホント頑張って欲しいと願う。
ランチ、満席御礼ありがとうございました。
ひっくり返るほどの忙しさだったが、次女がフル稼動で手伝ってくれてメチャクチャ助かった。なんとか4kmほどラン。
夜も大忙し。
カウンターには、1年ぶりに広島から友人夫婦が。
営業後にたっぷり話したが、この1年間のウチにいろんな事がありすぎたようで少々食らってしまった。
話を聞いていると歯痒い事この上ない。
俺とカミサンならば絶対に取り組むような問題で、しかも解決もできそうな事ばかりなのだが、この2人はボンヤリしていて一向に改善が見られない。
が、途中から「もしかして、間違っているのは俺らの方なのかも…?」と思い始める。
俺とカミサンは、お互いの意見がぶつかり合って険悪な時間があったとしても、それはこの先の将来が良くなる為なのだから、避けずに立ち向かう。
ただそのあと、結構長らく良くない雰囲気の時間が続いてしまう。
そこへいくとこの友人夫婦は、山積している問題は何ら解決してはいないのだが、ずっと仲良しだ。
延々とぶつかり夫婦喧嘩ばかりしている我々と比べ、トータルならば、結局はこの友人夫婦の方が幸せな時間が長いんじゃないだろうか?
…俺はいったい、何をしているんだろうか?
仕事片付けて、明日の草刈りのためのマシーンの整備。
くたびれた。早く休まなければ。
2025年6月29日(日)
朝8時、草刈りスタート。
近所のおじさんたちと、田んぼへの用水路周辺の草を刈っていく。
すでに30℃は超えている。
例年より1週間遅れでの草刈りなのだが、驚くほどに草の背丈がある。大雨と晴天続きって草木にイイんだろうが、こっちはたまったもんじゃなかった。
カミサンもよく頑張ってくれて、3時間ほどで終了。
帰ってから風呂入って、本読みながら昼寝した。
夫婦の物語。考えさせられる。
カミサンは熱中症になってしまったのか、頭痛がすると言っていた。他のおじさんたちは大丈夫だったんだろうか。
夜は三女のリクエストで餃子を作ってみた。
めんどうではあるが、三女とお料理するのは楽しい。大葉とキャベツとたっぷり入れたほぼ野菜のギョウザ。
完成。久しぶりであったが、思ったよりは上手に。
ただ、味の素さんには全然敵わない。あの冷凍餃子は、本当に美味しいな。
今後の我が家の餃子に関しては、「もっと腕を磨く」か「餃子はもう味の素に任せ、その分他のものにチカラを入れる」かの考え所だ。
明日は仕入れに行ってきます。
カミサンは6時間昼寝していました。それはもう昼寝とは言わないんでは…








