飲んでも飲まなくても
2025年5月19日(月)
午前4時起床。しっかり寝たようで、スッキリ目覚めた。
朝食と弁当作るには早すぎるので、duolingoして英会話のお勉強していたのだが、リビングで二度寝してしまった。
結局、寝坊。
朝食は店のピザ、お弁当はカミサンが作ってくれていた。
なんのトッピングもせずにチーズのみで焼いてみたのだが、カミサンは「これはこれで美味いな」。確かに朝食には丁度いい感じもした。
ランチ、ボチボチ。満席にはなることは無かったが、お客様が途切れることはなくイイ感じの営業でございました。ありがとうございました。
ランチ終了後、カミサンのNEW草刈りマシーンが届いた。
先日、6年ほどよく働いてくれたカミサンの草刈機がついに壊れてしまい、色々と悩んで決め倦んでいたが、どうやらコレにしたらしい。
セッティングは我々が担当つかまつり。
オフクロと近所のオバちゃまも見に来た。
「私たちの頃には充電式なんてなかったわよね〜」。そうね、しかも充電器が2コも装着できるスグレモノらしい。カミサン、着々と園芸道具が揃ってきて嬉しそうで良い。
俺はお笑い観たりしながらルームランナー。
よせばいいのに、なぜかオードリーの春日が千円のみで街で呑むというコンテンツを選んでしまった。
美味そうな焼肉(カルビ)は¥290。
あ〜、これは流石に1杯飲りたくなってきてしまう。
美味そうにレモンサワーを飲る春日。
俺も汗だく、喉も乾いて腹まで減ってきた。もう今日は禁酒はムリだわ。
夜。
しかし、そんなハードルすら乗り越えるワタクシ。
今夜の夕食時も、華麗にノンアルコールビールでやり過ごすことに成功。10(土)からずっと禁酒の証である「赤いマル」が続いている。
次女からは、「なんか赤いマルがだんだん大きくなってない?笑」。三女からも「保育園の子供みたいね」とからかわれる。
しかし、どう思われようと一向に意に介しません。パパはこの自家製カレンダーのおかげで継続できていることで自分に自信も付き始めましたし、じゃあオメーらも何か継続して見ろよって感じでございますよ。
あとね〜、君たちはよくわかっていないようなのでちゃんと説明しますけど、この「赤い丸」というのは、エッセイストであり小説家であり、そしてあの松田優作をして「先生の脚本でドラマを演じたい」と言わしめた名脚本家である故向田邦子先生へのオマージュに決まってるよね?
太平洋戦争終了間際、先生の妹さんが小学校1年生で、疎開先から実家へ手紙を送りたいのだけれどまだ字が書けないからと「赤い鉛筆で大きなマル」だけ書いて送ってきたっていう、あの名作『字のないハガキ』からのインスパイアされた赤いマルでしょ、understand?
だから保育園の子供じゃなくて、こちとら小学1年生なワケよ。ね?
我が家はまだまだ全然、文化教養が足りてないね。
こりゃあもっと家族で会話を深めていかねばなと思いながら夕食後の洗い物をしていたら、みんなとっととリビングから居なくなっていた。
1人で洗い物をした。








