保護者とは
2025年5月16日(金)
夜中。
カミサンと三女を指導者に迎え、スパルタストレッチ教室。
伸ばされたり引っ張られたり潰されたりで散々だったが、丸まって固まっていたカラダは見事に伸びて、明らかに身長も伸びた。スッゲェ。
朝。
昨日の過酷なストレッチで絶対にカラダが痛んでいると思われたが、むしろスッキリ爽やかな目覚め。いよいよ「酒を飲まないことがご褒美」という事を実感できた。
弁当は、カミサンがタケノコとそぼろを作ってくれていたので、あとは炒り卵してピーマンとネギを炒めたくらい。
朝食に派手なピザ(あんこ、ピーナッツバター、イチゴクリームチーズ、黒糖のクワトロ)をこしらえたのでそっちを写真に撮れば良かったのだが、早々と食い散らかされていた。
ランチはおヒマだった。ま、そんな日もあらぁ。
カミサンは14時にはお昼寝に入っていた。
片付けてからルームランナー読書。
『月とアマリリス』読み終わり。
少し前ならこのあたりの「若い女性が不幸にも直面する問題」の多くは、貧困がベースにあったはずなのだが、最近はどこにでもある「普通のはずの家庭、しかしそこには不和があり…」から起点になるモノが多い。
これも、そうだったな。
あまり濃くは描かれていなかったが、しかし確実に父親にも大きな問題がある…。
三人も娘がいる父親とすれば、読んでいて非常に胸の苦しい展開が続くが、では俺たち父親は一体どうしたらイイのか?
一朝一夕にはいかない娘たちとの信頼関係は張り詰めたヒモの上を歩いているようなもので、実はいつバランスを崩してもおかしくない緊張感がある。本当に毎日そんなことを考えている。
夜は三女の吹奏楽部の保護者会があるのでお休み。
今年は入部者も多く、賑やかな部活動になりそう。
ただ、全然予算が足りないようだ。
なので、またアレをやらざるを得ん…。
すまんな…
もう1日飲まずにおいてみる。








