16巻
2025年4月13日(日)
昨夜のうちに、もう絶対に腰痛が来るだろうとバンテリン塗りまくっていたのだが、おかげさまで腰は全然平気。
しかし、一体なんだこの腹筋への筋肉痛は?肩や脇にも心地良い筋肉痛があるにはあるが、腹筋への超回復感がすごい。
普段から腹筋を使ってないとはわかっていたが、ここまでとはね。
そんな腹筋への筋肉痛に耐えながら、次女のお弁当。
カミサンが用意してくれているのを詰めただけ。
ランチ、満席御礼ありがとうございました。
今日は夜の営業はお休みなので、気力体力を全集中できたので良かった。少々イライラしてしまいそうな時もあったけど。
そんなタイミングで、「あれ〜、ケンケン帰っちゃったか〜」と、1コ先輩のM彦くんがカウンターに。
Mさ彦くん、まさか「隼」をケンケンに見せつけに…?
しかし確かにカッコいい、隼。久しぶりにこんなにマジマジと見させてもらったが、でっけぇな〜。
この隼というバイクは、選ばれし(大型バイクを乗りこなせる年齢のウチに、子育てを終わらせた)者だけが乗れるバイク。
営業後、まさ彦くんが駐車場からカッ飛んでいくのを後ろから眺めていたが、俺はまだまだチキンライスでイイや。
今日は大忙しで、スタッフLさんには残業をお願いしてしまったほど。みなさん、本当によく頑張りました俺も含めて。
片付けて仕込みしてから、『よつばと!』読みながらルームランナー。
1年に1冊も出ないのだが、しかし去年「15巻」でボロ泣きしてしまったのは忘れない。
もう一度おさらいしようと14巻から読み直してみたが、やはり15巻はグッときてしまう。娘がいる父親なら、みんなそうだろうはず。長女、次女、三女、みんながみんな「よつば」だったなぁ。
その後TVerで飲食店のお勉強。
「店じまいを設定して」する商売って、一体どのようなモノなのだろうか。
俺の場合なら焦りばかりが出てしまいそうで、最近は逆算したりゴールの設定はしないようにしている。
俺の気力体力が先か、島根の人口が尽きるのが先か。予期しようとせようと、それは俺が決める事ではない。ぼんやり世間を見ながら、終わりが近いのは間違いないと日々思う。
夕食にキッシュを焼いてみた。
次女と三女には概ね好評。
新しい引き出しが増えて嬉しいわ。








