やることやった
2025年3月23日(日)
本日はお休み。
だが朝5時半には起きて弁当製作。
そのまま次女を送りに江津市まで。
あまりに眠すぎるが、次女を送ったその帰り道に聴いた『佐久間宣行のオールナイトニッポン』では、佐久間さんが先日娘さんにこの6年間で最後のお弁当を作った時の話。
「男性が家事をする」というのは、我々昭和50年代生まれがその狭間にいる世代だろう。
「狭間の世代」がアップデートするのは大変だ。しかし、子供らがより良い世界を生きるためにもやらねばならん。きっと先代達の中にもたくさんそういった方々がいらっしゃったはずだし。
帰ってからルームランナー。
溜まっていた「お笑い番組」観ながらスタート。
別番組(そっちも大好きだし、ラジオ好きならみんな好きなはず)では、真剣に「若林批判」もあって、今の深夜お笑いが熱くて良い。
ただ、今回の『あちこちオードリー』ではそのあたりの若林の苦しみもはっきりオンエアされてて、そのあたりも佐久間宣行の「芸人愛」が感じられた。
速度を落として昨日から読み始めている本を再び。
いい加減、アルコールの過剰摂取をなんとかしたいと手に取ったのだが。
依存症というものへの研究は進んでいると思っていたのだが、そもそも「精神科」が医学界では評価が低いというのは驚いた。確かに即効性も無いし、派手な手術技術も無いもんな。
かつて「最も『鬱』に羅漢するのが精神科医」という文献を読んだこともあったし、実際に俺も受診して「こんな医者はおらん方がいいんじゃないか?」と思うこともあったが、それには深い理由があったんだな。
「断酒するのはキツい」。
だからそのまま依存症でしかいられないという人に、この本には一筋の光がある。
「節酒」と「断酒」での効果について、驚きの結果があった。
それから『侍タイムトリッパー』を視聴。
日本アカデミー賞受賞、おめでとうございます。
そして3時間近くかかって17kmラン。
本当は21kmが目標だったが力不足。しかし、満足感もある。
アサリちゃんは俺を心配して眺めていてくれたらしい。
すまんな。
シャワーを浴びたかったのだが、お風呂場には洗濯物が乾燥中。
その洗濯物を取り込もうと乾燥モードにしている浴室の入ると、しかしまだ乾いていなかった。
だったら乾くまでここで英会話の勉強してたらイイかと、スマホのアプリを開く。汗びっしょりのまま居たら寒いし、だったらこの暖かい浴室にいればイイ。
しかし、数問ほど解いたところで気を失ったようでお風呂でぶっ倒れてしまっていた。
やはり今の俺には17kmはまだキツかった。
ちなみにカミサンは今日のこのお休みをどう活用していたかというと、「横浜流星の映画は観た」らしい。
3時間くらいしか起きてなかったようだが、その眠れる才能が羨ましい。俺は昼寝が全然できない、もっと寝たいのに。
夜には「蒸し鶏とサルサソース」を作った。
下にはクミンで炒めたキャベツと玉ねぎ、大変美味しかった。「有る物と無い物」をchatGPTにぶっこんだら、良いレシピを作ってくれた。
17kmでカラカラのところにキンキンのハイボール。
ペットボトルにそのまま凍ってるウィスキーを入れる非常に下品なハイボールだが、せめてレモン果汁だけはシチリアのオーガニックで。
仕込みもたっぷりできたし、自分のやりたいことも出来た。
良き休みでございましたが、しかし昨日の大忙しからカミサンは未だ回復出来ず、来週のお休みを1日増やさせてもらいました。
やれる範囲で頑張りますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。











