痛々しい
2025年3月3日(月)
夜中、『小説』を読み終える。
20代前半で読んでたら狂ってたかもな。なかなかカッコいい最後のページ。
ブランキーのベンジーのよう。
朝。
今日は次女は期末テストでお弁当は不要の日。朝食だけで良い。
昨夜、本読みながらフレンチトーストを卵、はちみつ、生クリームで仕込んでおいた。
ランチ。
前半はおヒマでございましたが、後半にたっぷりのお客様で誠にありがとうございました。冷や汗かいたぜ。
スタッフのえっちゃんが賄いを作って来てくれて嬉しかった。
今日はランチでお仕事終了。
『イロモネア』観ながらルームランナー、10km。
8年ぶりに復活らしい。
芸人が必死であたふたするのを楽しむ番組だったと思うが、しかし出ている芸人がみんな売れっ子ばかりなので、全てがあくまで「あたふた風」。ここで絶対に結果を出そうという芸人気概は無く、ただ「もう俺には合わなくなっちゃったんだな」とだけ。別に誰も悪くない。
しかし、バラバラ大作戦の『ひっかかりニーチェ』は熱い。
永野の「令和ロマンくるま」に対しての愛憎、信頼と不安。
誰かを好きになるというのは「あったかい気持ちになりました〜」みたいな事では無い、むしろ孤独と向き合うことになる羽目にあう。
「お笑い」が大好きだが、その逆の感情にこそ響く。重大な悲しみを「面白おかしく」出来る技術に惹かれるわ。
夜。カミサンがイカを焼いてくれた。
醤油マヨでいただきましたが、大変美味しゅうございました。
夜中。ハイボール飲りながら『僕らの世界が交わるまで』視聴。
今日は1日じゅう「痛々しい」コンテンツに触れた日だった。
若い時の己の嫌なところと向き合う羽目になるので、なかなか辛い。反省とも違う、どうしようもない自分の幼さに落ち込むのみ。
まぁ、そういう日も必要か。








