哀しい気分でダジャレ
2025年2月18日(火)
寝坊しかけたが、カミサンが昨夜のうちにおかずを全て揃えてくれていたので、お弁当は無事完成。次女も遅刻せずに登校して行った。
外はまた大雪が降ってくれている。
しかしさほど積もりもせず。
ランチのピーク前に商工会から職員さんに来てもらい、これにて今年の確定申告は終了。カミサン、お疲れ様でした。
決算以外にも、今後の事を諸々相談したりした。
ランチ、満席御礼ありがとうございました。結構早い時間からも来ていただき、雪だしヒマも覚悟しておりましたが、変わらぬご愛顧に感謝感謝でございます。
ランチ後。
帰省している長女を連れて、お世話になっているところへご挨拶へ。
しかし、モニョモニョとするばかりでろくなご挨拶もままならない。ちゃんとせいよ、とイライラする。
とはいえ、己のハタチの頃を振り返れば当然長女どころではない態度であったと思うけれど。
夕食。
そもそも我が家は食事中の会話も少なく、あまりに居心地が悪いのでなんとか盛り上げようと俺が「お喋り」でいるのだが、そうするとカミサンから「この人がイチバンおしゃべりなんです」などと吹聴されたりする。
それは「テーブルを少しでも盛り上げよう」とするバーテンダーの悲しい性。でも、若い女性ばかりの食卓で俺が喋るのはもはやノイズよね。
あぁそうか、若い頃「なんでオッさんは『ダジャレ』ばかり言うのか?」と思っていたが、あれはあれで場を盛り上げようとしてくれていたんだな。ようやくわかったよ、というかそこまで来ちゃったよ、俺も。
今日の夕方に、本が届いた。
長女の就職活動だったり、次女の進路のお役に立てばイイなと思って買ってみた話題の本。
帰省してもやることもないだろうし、ヒマなら読んでみたらどうだろうかと長女に手渡してみたのだが、表紙すら見ることなくその場に置き去りにされていた。
毎度の事だが、多少は寂しい。俺も学習せんね。
まぁ、親から渡される本ほどつまらなさそうなモノもないか。
長女から「え〜嬉しい!ありがとう!」と言われた場合も想像してみたが、それはそれで気色悪いので、やはりこの世界線で生きてて良かったんだと思う。
本日も我が家は通常運転。








