腹測定
2025年1月17日(金)
次女がバレーボール部の遠征に出かけて2日目。
弁当も作らない、洗濯物も少ない。これが約1年後には日常になるのかと思うと、すでに寂しくなってくる。
朝10時。邑南町役場の保健課(?)から指導員さんがいらして、店内にて去年の人間ドッグについてのご指導をいただく。はぁ〜
昨年の人間ドックの結果、俺は「世のオジサンが注意されるようなポイント」のほとんどがそのボーダーを越えてしまっており、指導員さんは「このままでは生活習慣病になってしまいますので」と俺を諌めてくれに来ていただいた。
心配していただくのはありがたいし、俺も健康でありたいとは思っているのだが、一体どうして指導員さんが「ウチの長女くらいの年齢」の女性なのか?
男性ならまだしも、ヤングな女性に俺の肉体スコアを見ながらアレコレ言われるのはなかなかキビしい。もうずっと下向いて「ホントすいませんです」と言うしかない。
お話も終わり解放してもらえるかなと思ったら、「ではこちらの体重計に乗ってください」って、そろそろ店内にはお客様もいらっしゃる中での体重測定。
そして更には「最後にお腹周りを測定しますね」と、恥ずかしさにトドメを刺されてようやく終了。
これ、俺もイヤだったけど、この指導員さんはもっとイヤだったろうなぁ。なんで知らない中年のオジサンの腹回りを測定しなければならないのか。
「仕事といえばそれまで」という時代はもう終わった。せめて「同性」で担当を持った方がイイんじゃないかね?
こんな我々のようなメタボ男性は捨て置いてもらっても大丈夫ですよと言いたいところだが、それはそれで邑南町の医療費予算にご迷惑をかける事にもなるだろうし、とにかく1番イイのは俺がメタボじゃなくなる事だと思いますので、塩分などには気をつけて、3ヶ月後の再指導に臨もうと思います。押忍。
ランチ。
お客様が途切れることはなかったが、しかし余裕のある営業。一応プロなんだから、忙しい時だって余裕であるべきなのだが、まだまだ修行中でございます。
ランチ後、『アメリカン・フィクション』観ながらラン。
先の無い中年男性の「諦め」やら「投げやり」。基本的にはそんな重く暗いテーマで話は進むのだが、なんせずっと下品過ぎる下ネタが散りばめられており、むしろ思いっきり感情移入。
「50歳手前で今更…」という気持ちも、周辺から心配されるのも辛くてワザと下ネタみたいな事で斜に構えてしまうのも、まぁよくわかる。
夜営業、大忙し。
満席で入れなかったお客様、本当に申し訳ございませんでした。
1席空いたころ、馴染みのファミリーがご来店。
そのファミリーのY君、明太マヨピザの上にカレーライスを載せて食べるという我々には到底思いつかない独自の新メニューを開発。
イイねぇ〜、子供は自由で素晴らしい。
常識なんぞぶっ飛ばして、君たちが新しい世界を創って行ってくれ。ただインドには「ナン」というものがあってだな、まだまだ開発が必要だぞ。頑張ってくれ。
そんな感じ大忙しで、三女の夕食がずいぶんと後回しになってしまった。
カミサンは夕食を用意してくれていたのだが、次女もいないし、三女は1人で夕食。ごめんよ。
しかしそうやって忙しさにかまけてほったらかしていたら、三女、カミサンの夕食はそこそこにしておいて、「リンゴだけ」を食べる不良っぷり。
丸ごと1個を、『トムとジェリー』みたいに綺麗に食べていた。
栄養価も高いらしいし、まぁいいかな。
「お腹周り測定」が効いたのか、今日は一切のおつまみなし。
自然と酒量も減るようで、ほど良きところで本日終了。
また明日もどうぞよろしくお願いします。











