喫茶とおりみち

マスターの日記

2024年12月11日

プリンとケンタッキー

2024年12月11日(水)

朝寝坊。次女に起こされてしまった。

ギリギリでお弁当完成。常にミートソースが置いてあるお家で助かった。

 

本日お休み。

年末のバタバタに備え、整体してもらいに出かけた。カミサンは寝溜め。

 

新メニューを色々考えているのだが、そのウチの1つの参考にケンタッキーを買って来てみた。パッケージも勉強になる。

 

「本が届きました」とメールが来ており、それを借りに図書館に。あまりにしゃらくさい、しゃらくさ過ぎる本。

この本読むなら、これ聴いておけば絶対に十分。

同じ「プリン」でも、こっちの方がよっぽど「時間の大切さ」がわかると思うよ。

 

夕方、隣のダイチのところで散髪してもらって男前。

これまで中尾彬だったのだが、下條アトムにまで若返らせてもらった。

 

 

夜、ケンタッキー晩御飯。次女と三女がメチャクチャ喜んだ。

確かに食卓が華やいで良い。俺も子供の頃にケンタッキーが夕食なんて、すごく嬉しかったような気がする。

カミサンも「年に1回くらい、親戚のお家に行った時だけケンタッキー買ってくれて嬉しかったのよね」と。

 

夕食の時、とおりみちのピザが食卓に並んでいたとして、どれくらいのキッズが喜んでくれるだろうか。

そのキッズたちが「小さい頃、とおりみちのピザがあったら嬉しかったなぁ」と、思い出してくれるような店になれているだろうか。

 

商品開発の参考に買って帰ったが、商品そのものよりも、嬉しかった思い出という「概念」になりたいと思った。

ケンタッキーには到底敵わんのだが、それでも邑南町のキッズたちにはいつか「あの頃、とおりみちのピザやパスタも嬉しかったよなぁ」と思ってもらえるようになりたいものだ。

 

あとカミサンのプリンも。

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