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2024-12-08

メガネ、あいみょん、しゃぶしゃぶ

2024年12月6日(金)

唐揚げ弁当。買ってて良かった、冷凍焼き芋。

 

ランチ。

本日もたくさんのお運び、誠にありがとうございました。大忙しだった。

 

やすともの『いたって真剣です』観ながら5kmラン。今日は「お弁当の作り方」についてで大変勉強になった。水分コントロールが大切と。関西ローカルの番組を観ていると、それだけで「休みで宝塚に帰ってる」みたいな気持ちになって、精神が落ち着く。

 

夜もバタバタ。

なんとかカミサンと2人で乗り切って、片付けも終わってさぁ休もうという時に「今から飲みに行ってもイイ〜?」とゴキゲンなS社長からお電話。

心身共に疲れ果てていたが、気合い入れてメイクマネー。

 

2024年12月7日(土)

本日お休み。

お弁当も無いし朝食も作らなくてイイのだが、仕入れ・三女のメガネの修理・次女のストレートパーマ及びあいみょんライブと、やらねばならん事が山盛り。全然休みじゃねぇ。

 

急いで広島へ出発。

 

まずは次女を美容室に降ろし、ストレートパーマをお願い。

次女以外もみんな忙しいので、次女は広島の可部(広島市のだいぶ北側)から1人であいみょんのライブ会場へ向かう。

知らない広島で、知らない路線バスに乗って、行った事の無いアリーナへ行くのだが、しかしこれも成長の機会だ。

アレほど楽しみにしていたあいみょんのライブに、「もしかしたら到着できない可能性」もあるけれど、そんな冒険こそがあいみょんのライブを余計に楽しませてくれる事なるだろう。頑張って。

 

次は三女のメガネの修理。

三女がメガネを直してもらっている間、俺もいよいよメガネが必要なお年頃になってしまったので、色々とかけてみる。

姪っ子と合流したので、一緒に試着。大正時代?

 

メガネ屋さんの隣にしゃぶしゃぶ食べ放題があったので、入ってみた。野菜がたくさん食べられてイイよね。1番安いコースで¥1500くらいだったような。

甥っ子の合唱祭があるので、それを鑑賞しにオフクロも一緒に広島に来ていたのだが、「お昼からしゃぶしゃぶ〜!贅沢〜!」と喜んでくれた。食べ放題の、しかも1番安いヤツで申し訳ないが、でも喜んでくれているなら何より。

 

ムチャクチャ食うオフクロ。最後まで延々と、誰よりも喰らい続ける…。

しかも、なぜかあず1番最初にカレーを大盛りで平らげておいてからである。恐ろしい70歳。

 

三女、オフクロ、姪っ子を合唱の会場に送り届け、俺とカミサンはコストコで仕入れ。すんげえ人。12月の週末なんて、絶対に来てはならない。駐車するのにも随分と往生してしまった。

 

仕入れが終わるとまた広島中心部へ戻り、今度は合唱の終わった甥っ子と、その母である俺の妹と合流。ちなみに甥っ子は合唱コンクール広島チャンピオンで、全国大会でも金賞受賞しているのだが、その合唱団の伴奏がこの妹である。なかなかやりおる。

 

オフクロは滅多に広島でお買い物などする事なんてないので、テンション上がっちゃってバンバン購入。今日は1日喜んでくれている様子で見てて嬉しい。

俺も何か冬物のお洋服でもと思ってBEAMSやらSHIPSやらに入ってみるが、お洋服ってお高いのね。それに服という服が全て似合わなかったので、なんの未練もなくお買い物終了。

 

夜は妹の家で宴会。コストコやスーパーのお惣菜で楽しいパーティ。

そのうち次女と、そして今日のライブために関西から広島まで帰って来ていた長女も合流。ライブは大変楽しかったらしい。良かったね。

 

だんだんと酒も深くなって来て、溜まっている愚痴が止まらなくなる妹。お受験やら合唱の伴奏やら、大変よね。わかるわかる(わからん)。

 

深夜、島根に帰る。

県境では雪。タイヤ替えておいて良かった。危なすぎる。

 

2024年12月8日(日)

朝6時半には仕込みやオープン準備を始めるのだが、9時になってもまだまだずっとバタバタ。大忙しで開店に備える。

 

ランチ。

本日もバリバリに満席御礼でありがとうございました。途中、「あ、これはパンクする」みたいな瞬間もありましたが、次女も手伝ってくれてなんとか事なきを。しっかしギリギリな営業だったな、危なっかしかった〜。

 

夕方、図書館行ったり走ったり。

 

夜もご予約がたっぷり。ありがとうございました。

ただ、今日はスタッフLさんが夜まで働いてくれたので非常にスムースに営業できました。感謝感謝。

 

カミサンはヘトヘトで、早めに上がってもらい。あとは俺が1人でポツポツとお片付けして営業終了。

これにて今年の「通常営業」としての夜営業はおしまい。あとは団体様の貸切などのハードなお仕事を残すのみ。

 

今夜のハイボールのお供は『失敗の科学』。10年ぶりくらいか。

「失敗から学ぶ」。

様々な辛苦を経験された先人たちの想いを無駄にしてはならない。同じ過ちを犯せば、それは先人たちを再び悲しみに突き落とすような事だ。

だから彼ら彼女らの「失敗」を糧にし踏まえた上で「前向き」に人生を歩まねばならない。

 

ただ、この本に書かれている「失敗」というのが、悉くエゲツない。

フィクションでなく実際に起きた事象である分、「人間の愚かさ」を突きつけられたようでなかなかにメンタルを削られる。

 

絶対に大事な「失敗学」ではあるが、元気な時に読まれるのをオススメしたい。

落ち込んでる時とか、今まさに自分が失敗した時には避けていただいて。

 

あぁ〜、バタバタ1週間だったなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

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