飲んでもイイらしいよ
2024年10月16日(水)
深夜、プリン達が冷めるのを待ってから就寝。
プリン冷え待ちで、いつもよりも飲みすぎてしまった。
しかし朝はお弁当。
トンカツ、ピーマンとシラス、かぼちゃサラダ、卵。
ランチ、本日も満席御礼でありがとうございました。
もうすぐ値上げになっちゃうから、是非とも早めにお越しくださいませ…
図書館で本を借りてきたのだが、
あまり「安全に狂えて」ないように思いますが…
日々の飲みすぎをコントロールをしたくて「依存症」についての本を漁っていたのだが、いわゆる「闇を覗き込む者は〜」の本で、これはむしろ危険な雰囲気がする。
アルコールであれギャンブルであれ自傷行為であれ、周辺の人にしてみればそれが無くなってくれれば「治った」と思えるだろう。
しかし、根本のところの「ではなぜそれに依存するようになったのか?」が解決できていなければ、もっと悲惨なことが起きる可能性もある。
俺のように日々気絶するまで飲むような飲り方は、これは「緩やかな自殺」だと思っていた。
厭世的な思考に囚われ、少しでも早くこの世界から抜け出すために飲んでいるのだと。
だが実際はその逆で、依存症の人はなんとか生き延びたいと願っている。
この世にしがみつくために、なんとか生き延びようとして様々に依存して、この生きづらさを誤魔化している。
と、いうところまでは俺も納得が行ったし、少し冷静にもなれた。「そこまで自分を責めなくてもエエかもな」と。
ただ、そこから先はちょちょちょ、ちょっと俺には辿り着けないレベルの精神世界で、「この先読み進めるのは、良くないかも」と、残り半分で離脱。カミサンからも「また暗そうな本読んでる!」と叱られたし。
いつか再び手を取る機会があるかもしれんが、できれば、肉体的にも精神的にも健やかな状況下でチャレンジして見ようと思う。
モヤっとしたが、お笑い見ながら5km走って、しっかり笑ってしっかり汗かいてスッキリ。
ま、悩んだら運動だな。「書を捨てよ」と、寺山の言う通りだ。
夜もボチボチ忙しくなってくれました、ありがとうございました。
明日は三女のブラスバンドの発表会を観に行かせてもらうので、おやすみします。
カラカラのカラダにハイボールが美味い!











