『俺の家の話』
2021年4月5日(月)
深夜からようやく『俺の家の話』視聴。
これでついに俳優長瀬智也とお別れ。しかしラストの作品を、よくぞTBSに選んでくれた。
脚本はクドカン、チーフは磯山晶、演出は金子文紀。脇は大人計画がしっかり固め、助演には西田敏行。1点の心配もなく、最後の長瀬を堪能出来る。
物語はロートルのプロレスラーである長瀬が、親の介護・痴呆、離婚、親権、貧困、子供の障害、自身の転職など、およそ誰にでも何か1つは当てはまりそうな問題を一手に抱え、しかしそれでも楽しくやっていくというお話。
第4話くらいで一通りの説明は終え、そのあたりから中身はグッと深くなっていく。
「寂しくなるから観たくない」と避けていたのだが、こんな風に一気観などせず、もっとちゃんと毎週毎週味わって観るべき作品だった。
ネタバレしたくないので何も書けないが、最終話ラスト、西田敏行から発せられるセリフが、間違いなくクドカンから「俳優長瀬智也」へのお別れの言葉。これまでの長瀬の功績を讃える、素晴らしいシーンだった。もう涙でグジュグジュ。
早く誰かと語りたくて堪らないドラマだった。
俺もあと1年で1つ区切りをつけようとしている事がある。来年の春には、島根に帰ってきてから俺がやり遂げたソレをまとめてみようと思っている。
夕方。今日はお店は休みのはずだったが、S社長がやって来てオープンする事に。
せっかく練習もしていたし、今日はダンスレッスンに行きたかったが仕方ない。
深夜、ベロンベロンになっておかえりに。S社長では『俺の家の話』についての話し相手になってくれるワケもなく、ただくたびれただけだった。
2021年4月6日(火)
早朝、1人で外仕事。子供らはまだ春休みなので、カミサンを含め誰も起きてこない。
ランチに帰ってきて営業をこなし、またすぐに外へ。今日は1日、出たり入ったりで忙しかった。常連様もたくさん来てくれていたのだが、なんのお構いもできませんで申し訳ありませんでした。
喫茶とおりみちに復職してくれた我らがスーパークリエィティブSさんだが、今日は頼んでいた「テイクアウトのチラシ」を作ってきてくれた。
う、うまぁ〜。ホントすごいわ。
先日カミサンと三女とで、近くのキャンプ場でピクニックをしたのだが、
それが思いの外楽しかったもんだから、ぜひお客様にもご利用していただきたいという思いを表現したいと依頼して出来たのが、上のチラシ。すげえだろ。
アルバイトのえっちゃんはもはや俺の代わりどころかそれ以上の動きをしてくれているし、Sさんは企画をカタチにする能力がある。
現状、現場レベルではどんな飲食店にも負ける事はないと自信をもって言えるほどの喫茶とおりみちでございます。
問題は俺があまり機能していない事。
頭痛はおかげさまでその地獄のシーズンは抜けてくれたが、どうも絶好調とならない。う〜〜〜ん。








