11/04~05はお休みです
2020年11月3日(火)
朝6時、次女とそのお友達を連れてバレーボールの練習試合会場に送っていく。昨夜のS社長の「愚痴」にやられて体調と精神は酷いもんだ。
帰ってから少し休んで、今日は忙しくなりそうな営業がスタート。
普段、土日祝日はカミサンと二人での営業なのだが、今日はアルバイトのえっちゃんが働いてくれるという。助かるわ〜
ただし今日は保育園がお休みなので、えっちゃんとこの二人のキッズも一緒にやってくる。
つまり、「保育園の先生」が必要になる。
こんなときに役に立つのが我が家の三女。
外にシート敷いてピクニックなどして、非常によく面倒をみてくれた。
このえっちゃんと三女のおかげで、満席満席が続く営業だったがスムーズにやれた。ふたりとも、ありがとうね。
夜はおヒマ。
だがおかげで停滞中だった『じんかん』を一気読み。
今年もいろいろな本と出会えたが、これほど爽やかな物語は無かった。読みながら、「コレコレ〜!こういう本が読みたかったんや、俺は!」
あの織田信長が「謀反されてもいつもなぜか許しちゃう男」の話なのだが、また一人「マスター版『俺の教科書』」に掲載せざるを得ない人物が増えて嬉しい。
俺は「誰かに会いたい」という事がない。例えば好きな芸能人とか、尊敬する人とか、そんな人達に「実際に会う必要」という事にさほど重要性を感じない。
ネガティブな意味もあるが、別に会って話をしないでも勝手に尊敬し私淑できればそれの方が大切なように思っている。好きな人、死んじゃってる人ばっかりというのもあるけれど。
悩んだ時は『俺の教科書』を脳内の引き出しから取り出して、「あの人だったらどうするだろうか」「あの二人がこの問題に取り組んだなら?」と想像する。
古の人々が星座を作ったように、俺も俺の脳内にいくつもの星座を持っている。
『じんかん』の主人公も今日から俺の星のひとつ。
あまり得意ではないけれど、俺ももう少し「爽やかさ」を身につけれたらなぁと思った。
オススメ。中高生でもバリバリ楽しめると思うし、『週刊少年ジャンプ』が好きだった人なら大好きになる本間違いなしである(後半からはなかなかに厳しい内容になるけれど)。
明日明後日はお休みいただき、仕入れなどに行ってこようと思います。どうぞよろしくお願いします。








