Design Office Sukimono の相変わらずの凄さ
2019年12月21日(土)
夜中、カミサンはバレーボールの役員会忘年会で午前様。という事で、残された次女と三女にはお布団で「マスターによる昔話落語」を堪能してもらう事にした。
たいした得意ワザの無い俺だが、唯一「デタラメ昔話」には定評がある。
次女から「桃太郎の話して!」と言われれば、桃太郎の悲しき出生の秘密を藤原竜也主演風で話を展開したり、三女から「浦島太郎!」と言われれば、「実は亀には重大なミッションがあり・・・」と『JSA』や『シュリ』をモチーフにした北朝鮮モノにしたりして、五席ほど演目を披露。
「学校で友達に話したい!」と言われたが、ダメダメ。お前らじゃまだ舞台に上がるのは早すぎる。ためしに次女が気に入ったという噺を演らせてみたが、そんな金太郎じゃあとても人様の前に出せる代物じゃねぇわな。とか言いながら3人で仲良く就寝。
朝、なかなか起きられないカミサンは放っておいて、俺は庭木の剪定。
雨樋を新しくしてもらったので、それより低いところに葉っぱが成るように選定。
直後、はしごがひっくり返る。あやうく事故るところだったが、なんとか太めの枝にぶら下がる事が出来た。1分もしないうちに寝ていたはずのカミサンが助けに来てくれたのだが、これは愛の為せるワザか、それとも俺がけっこう大きめな声で「助けて〜」と発声してしまっていたのか。
三女は工作用に、木の枝や木の実を収集。
なにかイイものを作るらしい。
昼過ぎ、今回の改装を任せているDesignOfficeSukimonoから主要メンバーと打ち合わせ。
外せない柱が出てきた事により、工事が止まってしまったお詫び。そして、その柱を使った新たな提案を持って来てくれた。
新デザインを見せてもらった瞬間、「勝った・・・」。
ハイ、もう勝ちました今回の改装工事。これはすごい、こんな素晴らしいアイディアは無い・・・。
前回のキッズルーム、そして前々回の看板の時から信頼オブ信頼’sのDesignOfficeSukimonoだが、やってくれたな。相変わらずサイコーだ。
ほらね、絶対にこうなるとわかってた。「柱が外せないって事は、より素晴らしい改装になる」って事は。ハードルが上がっても構わない、これはとんでもない改装になるぞ。いや〜、すごい。
更に。
打ち合わせ終盤も終盤、もうとっくにお話は終わってるという時にカミサンが「ここのスペースに〇〇〇〇〇〇〇〇って出来ませんか?」と突然&無理な提案。
しかしそれもすぐさま形にしてくれて、計算&デザイン。そして20分ほどの話し合いで、「やれます」と。そして「それならこんなカンジで、こんな風にしたら・・・」と、アイディアも無限。
俺が今までお付き合いさせてもらってた取引先で、間違いなくナンバーワンの業者さん。もう一昔前になってしまうが、それでも神戸、東京と店舗立ち上げに携わってきたが、ここまでの業者さんは絶対にいなかった。
つくづく「喫茶とおりみちは幸せ者だ」と実感させてもらった、サイコーよ。これはお客様にもめちゃくちゃ喜んでもらえるはずだ。
・・・しかし、同時に俺とカミサンに去来する「この改装に、俺たちって釣り合うのかね?」
あと一月ある。ちょっとソフト面もがんばっていかんとな・・・。








