プーケット~バンコク~アユタヤ
2025年11月10日(月)
早朝から海遊びのツアーへ。
プーケットの沖まで連れて行ってもらい、シーカヤックしたり泳いだり。ここの観光の会社、超オススメだったのでプーケットに行かれる人は是非とも。ランチもフェリーで食べさせてくれるのだが、次女曰く「この旅のランチで1番美味かった」らしい。
場所的にはこんな感じ。
内海で波も無いので船酔いの心配も少なく、子供さんでも遊べるコース。楽しかった。
島々は絶壁で荘厳だった。
今日はプーケット最古のホテル、
「onon」に宿泊。
プーパッポンカリーが美味かった。
2025年11月11日(火)
早朝、出発。
後ろ髪ひかれる思い。外海で遊んでないし、ビーチには美味そうな店がまだまだたくさんありそうだった。また絶対に来たい。
プーケットから、バンコクへ向かう。
飛行機で1時間半くらい。
飛行機やタクシーの間にちょっと降ったようだが、この旅では全然雨に当たられなかった。
これだけでめちゃくちゃラッキーだったな。
バンコクの街を歩き回り、
フェリーにも乗った。
バンコクは人口700万人ほどらしく、日本人の感覚的には「大阪」が最も近いような感じがする。
バンコクにもやはり色んなところにマーケットがあり、
相変わらず美味そうなモノばかりある。
今回の旅では少食の三女もムシャムシャとよく喰らう。フルーツが豊富で、スイカやマンゴーがとても美味い。
が、これにはビビってしまって手が出なかった。
サナギやサソリ⋯。情けない、絶対にチャレンジするべきだったと後悔している。
2025年11月12日(水)
早朝6時出発。
バンコクの街はものすごく渋滞するので、バスやタクシーは使えない。
てくてくと40分歩く。
今日でタイ最終日。いろいろな寺院を巡る。
まずはワット・パクナム、バンコク中心部から近い。
日本の大仏とは意味合いが違う。そもそも大乗仏教(日本)と上座部仏教(タイ)だしね。
それからアユタヤへ。
教科書とかでも見る、「ワット・マハタート」。
例の仏像って、わざとこんな風に作ったのかと思っていたら、
けっこう悲しい過去の出来事の成れの果てだったとは。
今のタイ国王の前の王様、ラーマ9世がいかに偉大だったかを伝える首だと思う。
非常に興味が湧いて、移動中ずっとラーマ9世について調べるのだが、なかなかコレ!という情報が無い。
18歳で王様になられ、70年間も王位にあられたのは世界最長。
そして1980年代にはすでに「サスティナブル」のような取り組みを始めておられ、「足るを知る」を実践してタイ国を静かに安定させたままで発展させた功労者であられたらしい。
仏教を現代社会に応用した経済哲学の人で、いまだに国民からの絶大な指示を得ているらしい。
日本に帰ったらもうちょっと勉強したい。
仏教は何にでも応用できるモノだし、実践してなんぼだな。
と柔軟に考えたい俺でも、流石に仏教の寺院に「ヒンズー教」の神様が祀られているのは理解不能。
ガネーシャ神が堂々と。いやぁ〜わからん。
「パパはかたっ苦しいのよ〜。なんでもかんでもお願いしちゃえばイイのよ〜」
次女がギャルしてた。ムリして。
その他、まさに「カオス⋯」としか言いようの無い様々が祀られまくっている。
この鳥なんて全然可愛い方で、こんなブログに写真載せただけでも「集◯社」やら「ディ◯ニー」やらからバリバリに叱られそうな類のモノが沢山並んでいた。
でも、まぁイイのか。
タイの人がみんな楽しそうにしているんだし、それが何よりだわ。
といった感じで、プーケット〜バンコク〜アユタヤの旅もこれにて終了。
非常に楽しい家族旅行だったな。
さぁ、日本へ帰ろう!
深夜25時、全員フラフラでドンムアン空港からのフライトを待つ。
1日じゅう歩き回って、汗と埃まみれ。
金曜の夜に島根を出て、4泊6日のタイツアー。みんなずっと大笑いの旅だった。
次女と三女は初めての海外旅行だったが、2人とも全く英語もタイ語も出来ないのに、一切臆すること無く「センキュー!」「コップンカー!」と、誰に対しても気持ちのいい挨拶をする。
行きのクルマのなかで「スズ、あんた自分のお誕生日言えるの?」と長女に訊かれ、「マイハッピーバースディ イズ ナインムーン そしてセブンディ」と高らかに答えていた三女だったが、実際にそんな感じで入国審査もレストランもくぐり抜けていた。
学校の英語が苦手で悩んでいるようだが、お前ほどコミュニケーション取れる中学生もそうそういないので、どうか自信を持って欲しいと思う。
次女はタイに眉毛を忘れて来てしまったようだった。
帰って、下水道と駐車場の工事が終わったらまたお仕事頑張ろう。
そしてまたいつか家族みんなで旅行が出来たらイイなと願う。








