休みにはハーフを
2025年9月23日(火)
夜、カミサンと三女はチェスのお勉強。
俺はカミサンのそのたくましい背中をマッサージ。
本日、お店はお休み。次女のお弁当も無いので、朝はゆっくりできた。
三女は部活。
チャリにゴーヤが挟まっていた。
ゴミを捨てに行ったり精米したりしてからは、自由時間。
Netflixの『ファイナルドラフト』の続きを観ながらルームランナー。
家やお店の事でやらなければならない事が山ほどあるが、まずはテンションを上げておきたい。糸井や長谷川穂積って、ずっとすごいと思っていたけど5コくらい歳下なんだね。スッゲェわ、尊敬します。
後半は感動したり、笑ったり、
あと、結構泣けたりもした。ツカケン、仕事いっぱい来たらイイね。
ルームランナーで走るときは出来るだけ頭がカラッポになれるように心掛けているのだが、この『ファイナルドラフト』を観ていると「モノづくり」とか「想い」とか、仕事への取り組みを考えさせられずにはいられなかった。
特にトップアスリートが全員口を揃えて、「チームでスポーツするのって、本当に楽しい」と言っていたのも興味深かった。あの皇治でさえも「みんなが好きになっちゃった」って言っていたもんね。
チーム作りか…。
おかげさまでこれまで良いスタッフさんに恵まれ、その辺りのことは何も考えずにここまで来た。自分ではうまくやって来れたと思っていたけど、結構スタッフさんみんなの方が気を使ってくれていたんだろうなぁ。ごめんよ。
そのあと『世界の果てに、くるま置いてきた』も視聴&ラン。
前人未到の「M-1グランプリ2連覇」、そしてそこから吉本解雇。ここからくるまがどうなっていくのかは本当に楽しみにしているのだが、一旦バングラデシュに置き去りにされていた。面白い。
あっと言う間だったが、21kmほど走っていた。ハーフマラソンじゃないか。
夕食の時に「ハーフマラソン分ほど走ったんだ〜」とマイファミリーに言ってみた。
みんなから褒められると思っていたのに、「走り過ぎ」「腰痛いって言ってなかった?」「怪我して落ち込むのはヤメて欲しい」(全てカミサン)と、予想に反して辛辣なご意見たっぷり。
でもたしかに、「え〜!すごい〜!」を期待して話題を振るオジサンはうっとおしい、娘たちが困惑するだけ。勉強させてもらってありがたい。
でしゃばらないようにしよう。








