2025-09-14
ハイボール飲んでる場合だ
2025年9月14日(日)
夜中、凄い雷。雷鳴が轟く。
次女のお弁当も三女の朝食も無いしゆっくり寝かせて欲しいのだが、起こされてしまってそれならばとDuoringoしたり本を読んだりで、充実した朝。
ランチ。
全然電話も鳴らず、「こりゃあヒマかな?」と一瞬とはいえ気を抜いたのが悪かった。大忙しで、てんてこ舞い。
30分以上お待ち下さったお客様もいらっしゃいました、誠にありがとうございました。
休憩無しで、夜営業。
夜も満席、感謝感謝でございます。
営業終了後、カミサンは先に上がり、次女が残ってくれて片付けやら明日の用意やら。
次女が「けっこうお客さんが褒めてくれるよね〜。それが凄く嬉しい」と。
昨日今日と、次女がめちゃくちゃ働いてくれている。もう、しっかりと喫茶とおりみちの戦力。
そうね。お客様からダイレクトに喜びを聞かせてもらえるのは、飲食業の醍醐味の一つだな。
お前は将来、どんな楽しみを見つけるんだろう。
パパとママは「お店」というモノが大好きでこの仕事をやっているけど、お前はお前で何か夢中になれることが見つかるとイイね。
大人になるとどうしても「仕事」が日常のベースになりがちだけど、お前の大好きが「仕事」である必要は全く無い。
趣味でもライフスタイルでも、何か人生を賭けたいと思えるようなモノに出会えることを祈っているよ。
片付け終わって、店のカウンターでハイボール。
来年から次女がおらんワケだが、どうしたらエエもんか…。寂しいのはもちろん、絶対に店が回らんのは目に見えている。
非常にマズいな…
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