牛鍋
2025年7月25日(金)
夜中。
三女に言われ『鬼滅の刃』の視聴にお付き合い。
本当に好きだね。
新作の『鬼滅の刃』映画のための復習だというが、もう100回くらいは観ていないか?しかしそのおかげでこちらも詳しくなっており、三女と共通の会話ができるのは嬉しい。
部屋に戻らせてもらい読書。
『シスターレイ』読了。
大好きなジョン・カサヴテェスの『グロリア』を思い起こさせる、女性ハードボイルドもの。予備校の先生は、実は元フランス秘密警察で。
先の国政選挙で争点に「されてしまった」、海外から移住してきた人たちのリアルが垣間見える。長浦京先生、どんな取材をされているんだろうか?相変わらず、めっちゃくちゃに面白かった。
外は明るくなってしまっており、もう午前5時だった。
カミサンと次女は仕入れとストレートパーマに。俺は残って家のことをしたり明日からの仕込みをしたり。
先日購入したスマホ用のジンバルの勉強しながら5kmラン。
しかし、動画で学ぶというのは正直に言うと「かったるい」ね。特にyoutuberという人たちのする商品説明っつーのが、どうも性に合わない。
俺が時代に乗れないだけで、学ぶ姿勢が成ってないだけなんだろうけど。でも英会話だけは今日も頑張った。
三女が部活から帰ってきたので、お昼のリクエストに応える。
「昨日、『鬼滅の刃』で煉獄さんが食べてた駅弁が美味しそうだったのよね〜。」
「アレが食べたい」。
え〜?駅弁?
弁当には確か「牛鍋」って文字が見えたような気がする。だから多分、すき焼き弁当だと思うんだよな。
で、こんな感じで作ってみた。
豆腐も無いし、ちょうど良い牛バラも無かったが一応それっぽくやってみた。どうだろうか。
「うまい!パパ、美味いよ!」と、三女からはお褒めのお言葉を頂戴できた。煉獄さんみたいだな。
あとから調べたら、ローソンで売ってる時があったんだね。
概ね、正解だったようだ。
それからもう一丁3kmほど走ったり、カミサンからの指令でお使いに出たり、図書館に行ったり。
で、夕方から再び3時間仕込み。
カミサンが帰ってきて「晩御飯、何か考えてある?」と。
俺は蕎麦でも湯がいて、そのくらいで許してもらおうと思った。だって次女は今まさにカツサンド喰らいながら帰ってきたし、軽めの方がイイだろうと。
しかしカミサンは「もっとちゃんとしたモノがイイ」。
何かひどく疲れてしまったような気がするのだが、そうか、昨日全然寝ていないんだった。








