それでも幸せ
2025年1月30日(木)
深夜、大竹まことのゴールデンラジオ聴取。
森永卓郎氏を悼む放送だった。最後の肉声には、「俺もそう在りたい」と思わせてもらった。
朝。
次女にチャーハン弁当をこしらえる予定だったが、カミサンが全部してくれていた。ありがとう。
ランチ、ケンケンがフル稼動。よく働いてくれた。
ここ数日、お店に関する事でムチャクチャに頭を悩ませていたのだが、ケンケンを見ていたらそんな悩みも吹き飛ぶ。前進あるのみだな。
ケンケンが実家から『キングダム』を持って来てくれたので、それを読みながらルームランナー。
時速6kmまでなら、漫画読みながら走れることが判明。1~6巻まで読んだ。
古い友達から「絶対読んでると思ってた」と言われていたが、『キングダム』は避けていた。というか、漫画全てを避けている傾向がある。人気漫画を全然知らない。
でも、もう読み始めちゃったから『キングダム』は全部読むしか無いな。
夜はお店はお休み。
オフクロも呼んで、みんなで手巻き寿司パーティ。
オフクロ、ケンケンがいるからってウィッグ着けてる。
俺も楽しくなって飲みすぎた。
カミサンによると21時にはぶっ潰れて寝てしまっていたらしい。
2025年1月31日(金)
超朝寝坊。二日酔いはないが、昨夜の記憶もない。あぁ〜絶対に楽しかっただろうになぁ。
ランチ。たくさんのお運び、誠にありがとうございました。
なぜかカレーがよく出る。
アルバイトのえっちゃんによると「今、邑南町のケーブルテレビで『とおりみちのカレー』が放送されてるからじゃないですか?」と教えてくれた。そうなんだ。
ケンケンが「パパ!二日酔い大丈夫ですか?」と訊いてくれたが、やっぱりそんなに飲んでたか。全然覚えていない。
俺の記憶の中では、正月や盆などの親戚の集まりでは、大人の男たちはみんな酔っ払い、喧嘩し、潰れる。
それが我が家の常識として育って来たが、俺もイイ加減「その常識」をアップデートせねばならん。
あれはあれで楽しそうだったが、時代は変わった。俺は俺で変わらなければ。
夕方。
ケンケンの提案で、次女三女を連れて邑南町を散歩するらしい。
町役場そばのコンビニから喫茶とおりみちまで歩いてみるんだと。6kmくらいかな、行っておいで。
夜もボチボチ。
普段は店の手伝いなんてしてくれない次女だが、ケンケンが洗い物などをしてくれているので、次女も一緒に片付けをしてくれた。普段もしてくれよ。
夜中、ケンケンと2人でお喋り。俺がS社長みたいになってるとは自覚しつつも話しすぎた。
それにしても高校生の娘の彼氏とふたりきりで話しあえる男親なんて、世の中に何人いるかね?しかも、長女の方の彼氏のYだってサイコーの漢だし。
非常に苦しい事もあった今週だけど、子供達に救われた。
十分、幸せだ。








