学習に便利だと思うのよ
2025年1月20日(月)
次女、本日はアジフライ弁当。味玉と、昨日のタンドリーチキンも添えて。
ランチ、おヒマ。
まぁ、1月はのんびりやろう。
そんなおヒマを利用して、キッチン奥のコタツではカミサンが確定申告の準備をしてくれている。ありがとうございます。
夕方、図書館。
帰ってきてから、新長田のうまそうな焼きそば屋さんの動画を見ながら1時間ラン。腹が減った。
夜、家族がみんな各自の部屋に戻ってから本読み。chatGPTについて知りたかったのだが、俺が読みたいモノではなかった。「文系」とか「東大」ってキーワードがある本は大抵ちょっと。
生成AIとは、絶対に友達になりたいと思っている。
今後どんな分野にでも活躍していくのだろうが、俺が特に感じいるのは「学習」の分野。
そもそも「わからないところを先生や指導者に訊く」っていうのはハードルが高すぎるのよ。わからないから訊きたいのに、訊いたら訊いたで「なんでそれくらいわからないんだ?」「さっき言っただろう」のような事になる。
俺でも娘の英語の宿題に付き合いながら「さっき出来てたのに!」と思ってしまうのだから、そりゃあ学校の先生にしてみたらそれが20~30倍の件数があるんだから大変だ。
しかし、AIとならばそんな不毛なコミニュケーションは皆無。
「中1の娘の英単語の暗記を応援したいのだが…」という質問をしてみたところ、7つほどのヒントをくれた。
三女が直接質問したら、それはまた違った答えだったのかもしれないが、ひとまず「なるほどね」と思えるような返答だった。
しかも、結びには
娘さんが「覚えるのが楽しい」と感じる方法を一緒に探してみることがポイントです。焦らず、無理せず、少しずつ取り組める環境を作ってあげてください。どんな小さな努力でも娘さんを温かくサポートしてあげるのが、成功への鍵です!
と。確かにねぇ〜
しかしまだまだきっとイイ使い方があるはず。
最高級chatGPTは月額3万円ほどらしいが、それはまたいつかの話として、この無料版をフル活用できるようになりたいもんだ。
次女は発熱。
テスト前になると体調を壊すのだが、これで高校2年生の時の定期テスト前は全て熱を出した。確実にテストに対しての「拒絶反応」だ。
本人はしんどそうなのだが、ここまで来るとちょっと笑ってしまう。
テキトーにやってたらそんな熱なんか出るわけもなく、一応本人は真剣に取り組もうとしたその結果であろうから、真面目は真面目なんだろう。
ただ、熱が出るほどカラダが拒否反応を示しているのなら、それはもうお前の特性だ。
勉強以外でお前のイイところはいっぱいある。「座学」だけが勉強じゃないし、ゆっくりとお前が人生で活躍できる道を探して行けばイイさ。
明日の次女の弁当を仕込んだが、無駄になりそうだな。
まぁしゃーない。