ビジュアルシンカー
2024年8月6日(火)
せっかく2日間もアルコールを抜いてみたのだが、朝起きてみても、別に特に清々しいということもなく。
むしろなんかちょっと損した気分だ。でも、アルコールを抜くのはイイ事なんだろうな。
ランチ。本日も満席御礼でありがとうございました。
夕方、図書館に行って本を借りてきた。
『ビジュアルシンカーの脳』。
多くの教育現場においてベースとなっていると思われる「言語思考」。でも実際はそれに着いて行くのが難しい子供達も少なく無いワケで。
進学のための受験がその「言語思考」で行われるもんだから、どうしてもその思考方法が苦手な子(さらに運動までもが苦手ならなおさら)は、「劣等生」とされてしまいがち。
しかし実際に彼ら彼女らには特別な思考法、「視覚思考」があるのであって…
と、いうお話。読んでて結構「夢」があるわ。
三女が「英語」という科目を非常に苦手にしており、カミサンとも「何か手伝ってやりたい」と思いながら、ここまで全く何もしてやれておらず。
少し前、カミサンとタイ料理を食べに行ったのだが、その時お店の前に掲げてあった看板を見て全く何もわからなかった。
三女にとっての英語も同じように映っているのだろう。こりゃあ大変だ。
別にイイ点数を取ってもらいたいとは思わないし、三女なら「出川哲朗スタイル」で海外でもなんとかやっていけるんじゃないか?と思わなくも無いのだが、それでもなんとか苦手意識を拭うお手伝いくらいはしてやりたい。
と、考え倦んでいる時にイイ本に出会わせてもらった。
娘たちに読ませようとするのではなく、俺がしっかり血肉にしたいと思う。
夕方。
バレーの遠征から帰ってくる次女をお迎えに、カミサンは江津市まで。
俺は残って晩御飯の用意を頼まれたのだが、全然やる気が出ず。
「お好み焼き、作っといて!」と言われて、いつもなら余裕で楽しんで作るのだが、
今日はモチベーション、ゼロ。なんとなく、刻んだ大葉もヘニャヘニャしてる。
次女の迎えは俺に行かせてもらえるよう頼んでみたのだが、「先生や他の保護者さんと話もあるし」と言われ、止むを得ず。
体調も戻らないのでしばらくアルコールを抜いてみようと思っているのだが、そうするとお料理(その他もろもろ)のやる気がまるで出ない。
これまで俺は食事を作るのが好きだとばかり思っていたが、どうやら「酒の肴」を作るのが好きだっただけらしい。
ビールもハイボールも飲らないで作るお好み焼きの、なんと魅力のない事か。
でもまぁ、具合が良くなるのを信じて今夜も断酒。イイ本も貸してもらえたし。
それにしても料理だけじゃなく、読書の方もアルコール無しだと味気ないなぁ。「夢」はあるんだけど、普段ほどパッションが来ない。
色々とアルコールに頼ってたのが良くわかるわ。これこそ依存だな。








