長女の優しさ
2024年3月11日(月)
しっかり眠れた。今日はイイ1日になりそうだ。
次女のお弁当も楽勝。カミサンがお弁当用に色々作ってくれていたので、俺はそれを詰めるだけで良かった。ありがたい。
次女と三女は学校で、カミサンと長女は仕入れに広島に向かった。
俺はキッチンの掃除。道具や食材を外に運び出して、ゴシゴシと床磨き。
溜まっていたラジオが消費できるので、一切苦ではなく、むしろ楽しい時間。
終わってから読書。
山崎先生、これまで本当にありがとうございました。なんとか店を続けられているのも、子供たちを学校に行かせてやれるのも、先生のご著書の影響が大きくあります。どうぞ、安らかにお休みください。
昼過ぎから、次女の高校で懇談。次女の成績を見せてもらったり、普段の生活の様子を教えてもらったり。
学校では特に指導しなければならないようなところはありません、とのお話だった。
「ただ、進路については色々と悩んでいるようですね」と教えていただいた。
ちょうど部活が終わるタイミングだったので、次女と一緒に帰宅。
車中、先ほどの先生とのお話しを踏まえながらおしゃべりしていたのだが、全然心配いらない感じだ。
「将来のことはわからんのよ。何になりたいって訊かれても、世の中に何があるかもわからんし」。
そのとおり、今すぐに決められるもんじゃあ無いよ。
「だからねぇ〜、ゆーちゃん(長女)に色々相談してるんだぁ〜」
…本当に素晴らしい。
パパにだって進路について言いたい事が無いこともないが、そこは姉妹で話し合うのがとてもイイ事だと思う。
お前たちが仲良しでいてくれたら、それ以上何の心配も無いよ。長女が結構的確なアドバイスくれているようだし。
俺もいつか『娘たちへの手紙』を遺す日が来るんだろうか。
まぁ、ここに書いてある事がほとんどなので、その必要はないな。
帰ってから映画『The Flash』観ながらラン。「コイツ、イライラするな〜」という役柄がエズラミラー本人とピッタリ。
でも、そこらへんにいるただのティーンエイジャーを見てイライラするっつーんだから、きっと俺もいよいよ本格的なオッサンになったんだな。
夜はみんなでごはん。
カミサンが買ってきてくれたコストコのお惣菜が美味しかった。