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2022-10-04

受験勉強の夜

2022年10月4日(火)

早起き。

今日は保健所からキッチンの立ち入り検査があるので、「普段どおり」に清掃したり。

 

弁当はないが、朝食はある。ハムがあったのと、味玉を仕込んでおいたのでそれをサンドイッチに。あとは洋梨とベリーとヨーグルト。

起きてきたカミサンからは「誰か誕生日か?」と言われたが、まぁ北島三郎が誕生日の日ではある。

 

その掃除やら朝食作りしながらradicoで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いていた。6代目圓楽と伊集院光の関係性は、言うには及ばない。

 

伊集院は「バランス」を取りながらラジオをすすめる。

「生き返ったって話聞いた?まだ聞いてないよねぇ笑」と、ラジオを進めていく。

 

そして師匠に相談していた『芝浜』の話に入る。

TBSで話すには思うところもあっただろう、ラジオファンとしては目を閉じてただ伊集院の言葉を聴いた。

 

「会」で演ろうと思っていた大ネタについて、師匠に相談に行くところ。

「会」が無くなって思うところ。

 

ドラマでも小説でも描けない、「よくわかんないんだけど・・・」と普段とは違って上手く説明できない伊集院の語り口にこそ、我々ラジオリスナーはともに悲しむ事ができた。

今年はもう、誰も死なないでくれ。

 

保健所の立ち入り検査は、さほど問題はない模様。

ただ、飲食店から忌み嫌われているだろうこの保健所職員さんはたしかに「感じが悪かった」。

この人も飲食店から嫌われすぎて、いつの間にやら過剰に敵視してしまってんだろうな。嫌われ者のお仕事をするのは辛かろうと思うわ、彼に幸あれ。

「5年後にまたチェックに来ますからね」と帰って行ったが、もうちょい短期で来てくれよ。

 

それからカミサンとお庭剪定。俺は只の助手だが。

 

昼過ぎからジム。俺だけしかおらんかった。

 

夕食後、今日も次女とお勉強。

今日は数学(中2)に取り組んだのだが、まぁ〜難しいね。次女も俺も悪戦苦闘。猫のアサリちゃんが応援というか邪魔というか、ずっと側にいてくれた。

 

2ページやったところで、もうどうしようも無くなって、長女に来ていただき指導を受ける。なるほど、わかりやすい。

 

そんな風に長女、次女、俺で楽しくお勉強していたのだが、ついに三女も「わたしも仲間に入れて〜」とやってきた。

 

そして「リコちゃん、漢字勝負しようや」。と、自分の漢検過去問で次女に挑む。

当然、「やってやるわ」と申し出を受ける次女。大丈夫とは思うが。

 

圧勝で次女の勝利で我が家の平穏は保たれたが、三女は自分なりに納得のいく結果だったみたい。自信がついてきているね。

 

受験生のご家庭。2月末までは、こんな夜が続くのか。

家族のイイ思い出がたくさん出来そうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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