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2020-05-22

猫派によるホットドッグ

2020年5月22日(金)

夜中。

仕事も終わり、キッチン奥の小上がりにて録画しておいた「お笑い」を観たりして1日が終了。

昨日カミサンに「5匹なんて絶対に飼えません!多くて1匹!」と言われ、そんな事言われても、もうすでに情が移りまくってる子猫達とお別れする事が決まった。

 

これ以上子猫たちと接するのは辛くなるだけ。

 

もうあまり触れ合わないようにしようと決めたのに、「ちょっと寝顔だけ見てみようかな」と普段ならそのまま小上がりで寝るのはずなのに、2Fのリビングに上がってしまった。BGMは和田アキ子の『だって〜しょうがな〜いじゃない』。

 

リビングではカミサンが寝っ転がってNetflixを視聴中。面白いもんで、子猫たちはカミサンから隠れるようにみんなで固まって影に隠れていた。猫にもわかるんだな、近づいてはいけない人が。

俺がリビングに入るとみんな飛び出してきて大運動会スタート。俺を見つけて喜んでいるのか、とにかくみんな俺に登ってくる。非常にかわいらしい&爪が痛い。

こんなに懐いて(ナメられて)いるのに、もうすぐお別れなんて・・・。

そんな悲しい気分でいると、トラちゃんがオラフのぬいぐるみをムチャクチャにし始めた。わかる。子供というのはこうやって不良になっていくんだもんな。

結局子猫たちは、カミサンの方に近づく事は一切なかった。

 

それから『ナインティナインのANN』を聴きながら就寝。しかし最後の最後で「今後は録音放送」と聞こえてきてビックリした。

『岡村隆史のANN』では基本的に「ハガキ」でリスナーとやりとりをしてきた。だからむしろ「メール」を主とする現在の他のどのラジオ番組よりも、ずっとずっと「録音放送」向きだった。録音の方がコストも安いし、なんならこの前のような問題の起きる確率も減る。

しかし、敢えてその「効率性」や「利便」などから距離を置いたからこそ、岡村隆史とナインティナインのANNは「オールナイトニッポン史上、歴代最長」番組となったはず。ついに来たかと思ったがしかし「爆笑問題」も同じように録音放送で長寿番組をやっている。さてどうなるかな・・・、とまどろんだ。

 

朝、廊下にオシッコしちゃってカミサンに怒られるハチとシジミ。トイレトレーニングが出来てないんだから、まだまだよそには行かせられませんね。

 

ランチ前、ギリギリで「今日のお惣菜」をSNSにUP。

本日は「ミニホットドッグ」。昨日何気なしに作っておいた、「紫キャベツと新玉ねぎのピクルス」が効いてくれてイイ出来になった。

 

ランチタイムが終わると、子猫たちを日向ぼっこに連れていった。

久々にみんなに会った母猫シャムは、「どこ行ってたの!」と子猫たちを可愛がろうとするのだが、子猫たちはお外の方に興味津々。親の心子知らず。

 

夜、なかなか忙しくさせていただきました。ありがとうございました。

ホットドッグも完売。明日はもうちょい美味しくなるように改善してまた作ろうと思う。

 

 

 

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