新キッズルーム大ブレイク

   

2020年2月11日(火)

朝6時に起きて、次女の「卒業に際しまして」の文集用の作文を書かされる。

次女とは非常に良好な関係にあるので、「こんな時でもないと言えない」というような事は無い。普段から伝えないとならない事は、俺としては言えているんだもの。

だからあまり書くことも無いのだが、次女からは「パパ、カマしちゃってくださいよ」との発注を受けたから仕方ない。先日長女の方からも同じ発注があって、そっちは「岡本太郎のエッセイ風」に仕上げたのだが、次女の方はけっこうなボリュームで書くみたいだ。さて、どうするかな。

でもあっさり完成。ご期待にそえるとイイけれど。

 

ランチ、満席満席満席〜!みなさま大変ありがとうございました〜。初めてお見えのお客様も非常に多かったが、いったいどうしてだろうか。以前は祝日もけっこう休んでいたから、やっぱりそこに需要があったんだろうか。

とか考えている暇はなく、今日はついに初の「お店の外に人が並ぶ」という状態も発生した。次女も三女もオフクロまでもキッチンでは手伝ってくれるのだが、もうどうしようもないぞ・・・。

と焦っていたら、今日は本来はお休みだったはずのアルバイトのえっちゃんが来てくれて形勢逆転。そこからはようやくスムーズに営業する事ができた。えっちゃん、助かった〜〜〜

 

夕方、お勉強。わはははは、むちゃくちゃ笑える。

670pもあり、まだまだ最初のところだが「文章が面白い」。書いてあることはまぁよくわからんが、「あふれでるユーモア表現」とはこういうことかと勉強になった。

 

夜もなかなか忙しくなりました、ありがとうございました。新しい小さい方のキッズルームは大人気で夜も回転、ホント作って良かったなと思える。むちゃくちゃ嬉しい。

 

営業終了後、隣で美容室を営むダイチに来てもらいHP用の写真撮影。なんかたくさんの武器みたいなのを持ってきてくれて、カッコイイ写真をたくさん取ってくれた。これでまた一歩素晴らしいHPに近づく。なんせイイ店になったんだから、アピールすることにはもう何の衒いも無いわ。

 

しかし。

何から何まで誰かにやってもらって、じゃあ一体俺っていう人間はどんな事でこの喫茶とおりみちに貢献できているのか?って話だが、つまり俺がおらんでも上手くやれるというのなら、それはそれでイイ事だよなぁ。

明日からはもっとえっちゃんに色んな仕事を覚えてもらおう。


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