リニューアルオープンいたしました〜

   

まずは、ここまでたくさんの方々にご協力いただき、本日のリニューアルオープンを迎える事が出来ました事、
本当に感謝感激でございます。

これからも家族みんなで頑張って参ります。引き続きのご愛顧、どうぞよろしくおねがいいたします。

 

2020年2月5日(水)

夜中、リニューアルオープン用のメニューブックを作りながらお洗濯干したりしてたら午前2時。でもなんとか間に合って良かった。

 

朝、ようやくお店の前にあった瓦礫を撤去。

本当はもっと前に処分できたのに、オフクロが「田んぼの畦道の低くなったところを直したいから取っておいて!」と言い出して捨てられなかった。今日ぼく忙しいんですけどね・・・。

 

親戚からお祝いも届いた。

・・・こ、胡蝶蘭?きっと物凄く高価なんだろうけど、グッと「スナック感」が出る。だがそれがイイ。

 

さて問題は製氷機だ。

修理の職人さんがやってきて診断してくれるのだが、ガンガンにクビを傾げまくりで作業している。こりゃあ直らんな。

 

と思っていたらやっぱり「ここでは直せません」と。どうも不良品だったという事で、まぁそれはイイんだが、で?どうすんの?

結局この職人さんは下請けのサービスマンさんなので、新品へ交換するにしても、工場へ持ち帰って修理するにしても、今ココで自分で決定する裁量はないらしい。

「後ほどパ○ソニックの方から今後の対応の連絡が来ますので、しばらくお待ちください」、そう言い残してお帰りになった。

使えないものに囚われていても仕方が無い。とにかく今日はリニューアルオープン、やるしかない。

 

で、営業スタート。

日頃お世話になっている常連さま方が順にご来店。皆様たくさんのお祝いやお心遣い、本当にありがとうございました。これからも精一杯がんばります。ホント、いただいてばっかりの人生だな俺ってやつは。

営業自体はさほど忙しくもなく、スムーズに。ただ、什器備品の場所や新しい席の変更などがあるもんで、少々戸惑うこともあった。それに、なんせ腕がなまっている。これは急いでとりもどさねば。

忙しくはなかったのだが、お客様が途切れる事は無くそのまま夜の営業スタート。

 

本日最後のお客様は、ここの部分を仕上げてくれた山藤画伯。

46年前にオフクロがこの「喫茶とおりみち」を作った時、その最初のお店のロゴモチーフもやっぱり「ドア」だった。

扉というものがいったい何の意味を示すのかはまだわからない。でも、いつも気持ちよくトビラを開けてお客様をお迎えできるお店でありたいと思う。

 

ただ、パナ○ニックのものはもう二度と買わない。連絡もなく、こちらから電話してみても「本日の営業は終了いたしました」のアナウンスだけだった。

 

2020年2月6日(木)

山藤画伯がお帰りになり、片付けと仕込みをしていると雪が降ってきていた。さむ〜い。

でもまだ終わっていない大工作業がある。

 

雪の降るなか、新しい倉庫内の結露対策グッズを工作。これで結露がマシになってくれたらイイけれど。

眠いし寒いしくたびれてるしで、あまり満足のいく作りではなかったがひとまずコレを倉庫に仕舞い、これにてリニューアルオープン初日は終了。泥のようになって、キッチンの奥のスペースで寝た。

 

朝。朝食は昨日お客様からいただいたケーキ。どうにもこうにもカラダが起き上がらず、朝食作りはさぼらせてもらいった。ケーキがあって助かった、ありがとうゆきいちごさん。

 

外は大雪。

でも島根の2月なんて大体こんなもの。クルマなんて隠れてるのが当たり前。三女なんて張り切ってスキーウェアで登校していった。

 

ランチはお暇。

そこで本日はアルバイトのえっちゃんによる賄いごはん。我が家の晩ごはん用に、もずくの天ぷらを揚げてもらった。沖縄の家庭料理らしく、えっちゃんは「どこにでもありますよ〜」と言っていたが俺は初めて食べた。ゼッポリーネみたいで美味かった。

 

昼過ぎには雪は止んだ。三女はビッショビショになって帰ってきたが、雪で遊べて大満足だったらしい。よかったね。

 

夜もお暇。友達のあっちゃんと、広島からわざわざシフクノモリがやってきてくれてお祝いなどを頂戴しました。ありがとう。

今日こそ早く寝よう。

そしてまたこれからもずっと頑張ろう。頑張って頑張って、それから楽しくもやろう。休むときも大事にしよう。時間を大切に、カラダを大切にしよう。

宣言は何も意味がない。ただひたすらに行動しよう。

 

新たな喫茶とおりみちの、はじまりはじまり。


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