次女、没収される

   

2019年12月9日(月)

むっちゃくちゃ寒い!雪は降っていないが霜が下りてて白い世界。

集団登校の待ち合わせ場所まで送ってやろうと思ったのだが、フロントもミラーも凍りついてて、まずはそれを溶かさねば。いよいよだな〜〜

 

ランチ前に内装工事の打ち合わせ。今回床を全部引っ剥がして張り直すので、たぶん店の雰囲気は大幅に変わる。新キッズルームが出来ることもけっこうな変化だろうが、床も今までのウチのイメージを表現する大きな要素だったので、どうなってくれるか楽しみだ。

 

ランチ、今日は俺とアルバイトのえっちゃんとで。

カミサンもピーク時には来てくれたが、今日は大掛かりなお部屋の模様替えに集中してもらった。

というのも長女がいよいよ受験間近だもんで、「一人の部屋が欲しい」らしい。まぁ今までも長女からはフワッとは伝えてもらっていたのだが、さすがに勉強に集中できる環境作りはやってやらねば(遅すぎる)と、カミサンも重い腰を上げた。

 

じゃあどうやって「長女の一人部屋」を作るのかって話。

あまりにカミサンに叱られすぎている次女を慰めるべく、一緒に「次女の一人部屋」を作ったのがこの夏だった。その思い出の次女の部屋は、今回カミサンに没収される事になったらしい。

棚を作ったりもしたねぇ〜。それが今回没収とは、ちょっとむごい。カミサンは次女に辛すぎるんだよな〜

次女、さぁいったいどうなってしまうのか・・・?

 

ランチ後もお仕事は俺に任せてもらい、夕食の準備をしたりしていた。すると公民館から「三女さんが来ていないのですが?」とお電話が。

たしか今日は公民館主催のクリスマス会。三女も楽しみにしており、学校帰りに行くと言ってはずだが・・・?

おかしいなとクルマで迎えに行ってみると、一人で歩いて帰宅中。おまえどうしてクリスマス会に行かなかったの?「え〜!忘れてた〜〜〜!」。

急いで公民館に連れていってやったが車中では「悔しい」「ワタシが悪い子だからバチがあたった」などと、ひどく後悔している。「パパも同じような事した事ある?」と訊かれたが、それどころじゃない後悔が山ほどあるぜ。

 

公民館で三女を降ろすとちょうど長女と次女が帰ってくる時間だったので、そのまま二人をお迎えへ。

俺「『いい話』と『悪い話』があるんだが」
長女「・・・」
次女「イェ〜イ!なんか面白そう〜!」

俺「どっちから聞きたい?」
長女「・・・」
次女「じゃあ悪い話だ〜!いい話は後にとっておこう〜!」

俺「悪い話か・・・。い、言えない・・・」
長女「・・・」
次女「なんでなんで?」

長女「じゃあイイ話は?」

俺「・・・長女に一人部屋が出来ました」
長女「!」
次女、なにかいやな予感を感じる。

長女「はっはっはっ〜!そういうことね〜〜」
次女「まさか、ウソでしょ・・・」

 

到着後、急いで自分の部屋に向かう長女&次女。膝から落ちてそれでも何か訴えようとする次女に、カミサンは「問答無用!全然お片付け出来ない人に、一人部屋など持つ権利はない!」とばっさり。いや、きつすぎるってば。

これはまた俺の出番だな。優しくしてやろうと思う。

 

そんな事はまるで関係ない三女だが、サンタさんへのお手紙が完成したらしくドアに貼り付けてあった。「もたしははんもっくがほしいです」、・・・もたし?

大変寒くなって参りましたが、我が家はみんな元気です。


 - 未分類