笑うしかない

   

2019年11月14日(木)

夜中、ハイボール飲りながら朝食の仕込み。卵焼き。最近の三姉妹は和食派。米作っている人間からすると、その方が断然助かります。

 

ハイボール入れてりゃあ深夜でもカラダは動く。とはいえ翌日の分の「前借り」みたいなもんだから、つまりは体力の自転車操業である。

本を読んだままコタツで寝ていた(余計に悪い)。なかなか強い雨が降っていたのはなんとなく分かっていた。

 

朝、ま〜たコレだよ。深く掘ったその分だけ余計に溜まってる・・・。前回はす〜っと水が抜けてくれていたのに、俺が掘ったせいでその逃げ道を潰してしまったのか?

雨どいの改修工事の見積もりを持ってきてくれたアツシもこの悲惨な池を見て「あぁ〜」と一緒に嘆いてくれていたが、嘆いてくれはしたが、笑いも堪えきれない様子だった。わかるよ、滑稽だもの。俺も一緒に笑うしか無かったが、これでまた一歩ジョーカーへの道に踏み入れてしまったような気もした。アツシも仕事で少し凹む事があったようなので、こうなりゃ一緒にジョーカーになろう。

 

ランチ、今日は団体様のご予約あり。ありがとうございました。

しかし、料理をするカミサンの負担は俺とは段違い。メニューの構成を考える時点ですでにパンク寸前だったが、それでも通常営業も頑張りながらなんとかこなしてくれました。お疲れ様でございました。

 

夜営業。

オープンと同時にバタバタっと忙しい、ウチの夜営業としては珍しい日だった。同業の方もお客様でみえてくれて、ちょっとだけお仕事話。

 

昨日の夜に「体力の前借り」をしてしまったが、それでも今日の目標であった「ごきげんオジサンで一日過ごす事」は達成できたと思う。

夜、三女とお風呂で九九の練習。「今日も先生とケンカしたのよね〜」らしいがドンマイドンマイ。明日ママが小学校にお呼び出し喰らっているから、その時に謝ってもらっておくよ。

今夜は前借りした分を返そうと思います。寝よう。


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