11月9日(土)の夜は貸し切りです

   

2019年11月8日(金)

週刊文春にて平野レミの手記を読んでしんみり。俺も死んだらあんな風に書いてもらえるようになれますように。

 

深夜、『デスウィッシュ』視聴。74年のチャールズ・ブロンソンの『狼よさらば』のリメイク。

このお話って「それまでは暴力などとは無縁だった人間が、正義のためとはいえ、一度そのチカラに取り憑かれると際限なく転がり落ちていく」という人間の根源にある「脆さ」をテーマにした小説なのに、そんなもんブルース・ウィリスが演じちゃってんだから、そもそも「脆くない」。

公開時のアメリカは銃乱射事件などがあり、これを劇場で流す事がけっこうな問題になったようだが、別にただのギャグ映画みたいな感じに観えたな。リーアム・ニーソンやら「アジョシ」などの「怒らせた相手が殺人マシーンだった映画」でもなかった。ただ、面白くはあったので「寝映画」にするにはちょうど良かった。

 

今日はリハビリ兼ねて山登り。自然のパワーをお借りして、肉体と精神の回復を目指した。なんでこんな事したんだろう。

 

夕方、今日は珍しく次女と図書館。自分のと三女に選んであげて借りていた。優しいね。

 

一緒に買物して、今日は大好きな「味の素の冷凍餃子」を買って帰ったのだが、次女は昨日のバスケットボール大会&バレーボールの練習が堪えたみたいで、車中で寝てしまい、そのまま餃子も食べずにずっと寝ていた。

夜は気のいい仲間が飲みに来てくれた。


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