ワークショップに行ってみた

   

2019年10月11日(金)

ランチ終わり。友達のアツシに来てもらって、水道工事の相談。一応見るだけ見てもらって、あとは少しばかり駄話。

アツシとはけっこう前向きな話が出来る。ただ前向きすぎて、お互い現状からの逃避が多い。今やるべきことをしっかりやっていれば、それでイイのよアナタたち、とはカミサンの弁である。

 

夜。新しいスマホが到着。今月で消滅してしまうと言われていたdocomoのポイントで払ったので、¥12000のところが¥4000で済んだ。いまさら新品のiphone7かよとも思ったが、最新のiphoneなぞ俺にはそもそも使いきらん。この7でもきっと20%も使いこなせてないはず。

設定はそう難しい事は無かった。懸案だった電子マネー関連アプリについても何ら問題なくスムースに。

ただ、一番最初にかかって来た電話は「マ〜スタ〜、今日お店空いてる〜?」というS社長からだった。

 

深夜、カウンターにはS社長とカズヤという2大後ろ向きコンビ。お昼にした前向きな話も台無し、もう5~6年は同じ話ばかり聞いているぜ。ぐったりして寝た。

 

2019年10月12日(土)

台風がすごい。関東方面の方々、ほんとうなんと言葉をかけていいのか。

 

ランチ終わりに、広島と滋賀の大学生がやっているワークショップに参加。

彼ら彼女らは町内にある古民家をリフォームし、そこをゲストハウスとしてリフォームしたのだが、さてじゃあ実際にはどうやって運営していこうかというワークショップ。

「この地域に住む人からの意見も踏まえつつ」ということで、町内の喫茶店のオジサンとして参加。これが非常に面白かった

最近カミサンと一緒に「ある夢」を持って日々の仕事をしているのだが、そのためにも今の業務とか生活のスタイルに変化を持たせようと、このワークショップの大学の先生に相談を持ちかけたところイベントに参加させてもらう事になった。

 

ゲストハウスの運営。大学生であるから、もちろん具体性や実際に起きるであろう様々な問題の事はよく分かっていない。しかし、その夢いっぱいな構想や「こうだったらきっとたくさんお客さんが来てくれるはず!」という夢物語は、今の俺にはとても考えられない発想ばかりだった。

やはり、歳をとった。

だからこうやって普段出会うことのない人たちと交流せねば、どんどんどんどん自分が小さくまとまってしまう。カミサンとの夢も、本当にただの「夢」で終わる。それはゼッタイに避けたい。

 

いよいよ「まだ会ってない人と出会い、教えを受ける」事の必要性をビッシビシに感じた。この12月と1月の長期の休みは、どんどん人に会っておこう。

 

帰ると三女がゲージュツしてた。なんかまた素晴らしいの作ってるね〜。

パパにもそのクリエイティブさが欲しいわ。


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