意気に感じなきゃ、嘘だぜ

   

2019年9月17日(火)

深夜、今年の総文祭の演劇を観る。

これが全部ダイジェストになってしまっているんだが、それでも感動出来た。高校生って、素晴らしいな。どこかでDVDが入手できないか探してみたが見つけることは出来なかった。『ケチャップオブデッド』、ちゃんと観たいもんだ。

「若さ」に感動するようになったんだな、俺。

 

朝、人間ドックへ。胃カメラいやだわ〜。

ちょっと早めに着いて、これで読書の時間に充てられると思ったのだが、なぜか知り合いがいっぱいいる。健康の話、別にたいして面白くないのだが、これも大人のマナーか。

血液検査、心電図、血圧、超音波エコー、胃カメラ。いろいろ診てもらったが、まるで問題ない。ガンマGTPとかいう数値は、全盛期の20分1にまで落とせた。わたし、すっかりきれいな肝臓になりました。

内臓も血液も問題ない。つまり、俺のここのところの不調は全て年齢のせい。「ただの老い」らしい。あっそ。

 

夕方、大阪の友人から大量のプレゼントが届く。知らなかったが、どうやらたまにココを読んでくれているらしい。友人は最近の俺の心身を心配してくれて、カラダとココロの疲労回復のためのプレゼントを送ってくれた。

「たまに読むと、いつも怒りやイライラや頭痛に苦しんでいるじゃないか」「2週間でいいから騙されたと思って試してくれ」と。

ありがとう、試すよ、もちろんやってみる。でももう、俺を心配してくれているというその気持ちで十分回復できそうだ。気づかないだけで、やっぱり俺を気にかけてくれている人がいるという事は、日々の支えになる。

せっかく俺のためを思って、膨大な知恵を送ってくれた。これを無駄にしたらバチが当たる。なかなかストイックな取り組みになりそうだが、案外俺はそういうのが嫌いではない。

それに、この思いに応えないで何が男だ。

 

というわけで今夜からチャレンジ開始。別に誰にも関係ないと思っていたが、友人や家族にしっかり心配かけていたんだなと心底反省した。必ずや健やかな肉体と精神を取り戻してみせる。


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