25年ぶり

   

2019年9月16日(月)

臨時休業、でもカラダを休められるってわけでもないんだよな・・・。

 

カミサンは広島に仕入れ。今日はむちゃくちゃ混んでいるらしく、現地からの電話では買い物も大変らしい。

俺は長女を連れて、広島の高校の文化祭へ。懐かしい。

 

彼女の進学先の候補の一つ。本当はオープンキャンパスの時に行きたかったのだが、その日は用事があったので、入試説明会もやっているこの文化祭の日に学校見学に来てみた。

だいたいもう中3なんだから、興味のある学校の文化祭くらい一人で行って来いよと思ったのだが、カミサンが「あなたの母校なんだから、一緒に行ってみなさいよ」と。まぁ、そうね。

 

で、今日はお店を臨時休業させてもらって母校の文化祭へやって来たわけで。

なかなか賑わっている。俺のときもこんなんだったっけ?たしか前日は夜中までかかって模擬店なんかの準備したのは覚えている。それが楽しかったのは覚えているが、内容はもう全然忘れてちゃったな。

 

そんなふうに俺は楽しかった高校時代だが、それが長女にも当てはまるかというと、それはわからない。だからどうか自分でちゃんと決断してほしい。ただ、できれば消極的な理由で無難なところを選ぶような事はやめて欲しいとは思う。パパの経験則でいうと、チャレンジこそが全てだよ。

 

文化祭の大トリは吹奏楽部。今年度広島県チャンピオンの実力や如何に。おぉ〜、素晴らしい〜〜〜。

途中から合流したカミサンなんて、この全く知らない生徒たちの演奏で泣いちゃっている。でもわかる、俺もかなり感動したわ。

 

野球も全国クラスだが、この吹奏楽も今年の総文祭に出場。そんないろんな個性の集まる学校に通うのも楽しいんじゃないかなと、イカンイカン、自分で決めろと言いつつも、やっぱりちょっと母校を推してしまうなぁ。

 

私立なので先生はほとんど変わらない、会う先生みなさんにお久しぶりのご挨拶。

入試説明会場の担当も、かつてお世話になった先生だった。「あいつ何してんの?」「今は九州に居てます」など、入試の話より近況報告ばかりしてしまった。ま、俺が入れたんだし、長女が本気出せば余裕だろう。

なんにせよ、長女の人生だ。見守るしかない。

 

夜、仕入れが堪えたらしくカミサンぐったり。夕食は俺が作った。

それが結構美味しく出来てしまい、調子にのってムシャムシャ食べてしまったのだが、明日は人間ドックだった。胃カメラ、大丈夫かしら?


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