おやゆび姫

      2019/09/06

2019年9月5日(木)

よく寝た。

 

今日は早起きチャンピオンだったので、久しぶりに子どもたちにサンドイッチやらトーストやらを用意した。

ホットケーキミックスを卵焼き用のフライパンに流して、ボイルしたソーセージとケチャップをくるくる巻いて焼いた。焼きアメリカンドッグ。これはなかなかの人気商品だった。

 

ランチ、満席御礼ありがとうございました。

終わってからは三女を迎えに行ったり本を読んだりうたた寝したり。私もオバさんになりそうだよ。

 

夜、仲良しご家族が夕食に来てくれた。

学校に飾られているらしい三女の絵を褒めてもらった。戻ってきたら店にも飾ろうかな。

 

仕事終わってからは三女と読書。二人で『おやゆび姫』を読んだのだが、ありゃあなんか変な話だな。カエルからの求婚には「泥とかに住むの無理」、モグラからの求婚には「式当日にドタキャン」。しかし、かつて介抱してあげたツバメが紹介してくれた、お花の国の王子様からの求婚には「秒でオッケー」とは、これは・・・?

そこで次女にも参加してもらい「おやゆび姫」について徹底討論。いろいろと話したが、「こりゃあこの話、ツバメが書いたくさいな」という結論に落ち着いた。「ツバメに親切にしておくと、王子様からプロポーズされますよ〜」って話だし、まちがいないわと満場一致だった。尾崎紅葉の『金色夜叉』のお話もしようかと思ったが、それはやめておいた。

我が家では「シンデレラって、自分でなんかしたか?」というスタンスを取るように教えているのだが、引き続き、我が家の三姉妹におかれましては「パートナー選びだろうが夢の実現だろうが、精一杯自分でがんばりましょう」。

 

なお、パパのオススメは間違いなく「お花の国の王子様」である。財産やルックスは関係なく、絶対に王子様がオススメなのだが、それについてはまたゆっくりと。


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