ゼツの不調

   

2019年7月12日(金)

ランチは安定のヒマ金。

近所のおばちゃんが来てくれて「マ〜スタ〜、あんた最近全然見ないわね〜」と言われたが、別にずっとここに居ますけどね。

おばちゃんは「ウチの子、再婚せんのだろうか・・・?」、って知らんがな。「だって、マスターのせいで離婚したようなもんだし」って、それは超絶人聞き悪い。俺はそちらの坊っちゃん(当時ずっと車中泊してた)から離婚の相談されたから、「って言ってますけどどうします?」って話を進めて問題解決の円滑化に一肌脱いだだけなのに。

ヒマだと、こんな話を聞くハメになる。でも、ソレこそが喫茶店か。

 

夕方、春まで働いていてくれたスーパーアルバイトのSさんが遊びに来てくれて、少々オバトーク。今日の夕食に仕込んでおいたチキン南蛮をおすそ分けしたら、とても喜んでくれた。

最近、誰かから喜んでもらうことが無かったので(いや、あるんだろうけどアンテナが鈍ってしまっていて)とても嬉しかった。もらってくれて、こちらこそ嬉しかった。やっぱ、この人は引き止めておくべきだった。俺にもカミサンにも喫茶とおりみちにも絶対に必要だ。

 

夜、忙しくさせていただきました。ありがとうございました。

最後、キッズルームのお客様に「ウチの子が、毎日毎日『とおりみち行きたい』って言うんです」と言ってもらえた。

最近の「俺はどうしてこうも最悪なのか」という罪悪感。俺のあまりにもな無価値感、社会にまるで必要性を感じられない人間性、「むしろ居る方が迷惑」と思われる自分自身。

せっかく言っていただいたお言葉なのに今日は「全部カミサンのチカラなんだよな。俺が足を引っ張ってなきゃもっとイイ店なのに・・・」と、逆に自信を失う。

 

調子が悪い。

人はこんな時に車中泊するんだろうか。


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