焦るなよ

   

2019年7月8日(月)

仕入れから遅く帰ってきたカミサンと長女を待って、昨日の夜は三女のプチお誕生日会。日曜日しか時間が取れないもんでね。でも、9日にもなんとかちゃんとやろうね。

 

ランチ終了間際、後輩のかっちゃんが食事に。

前はこんな男じゃなかったのに、前職で魂がぶっ壊されたようでひどく愚痴っぽくなってしまった。景気の悪い話しかしない。

ここは喫茶店だし俺はマスターだから愚痴も聞いてやりたいのだが、もう2年くらいは同じような文句を聞いている。喋ってラクになってくれているならイイけれど、吐き出したところでまるで改善されないのなら、お前はその自己毒にやられてしまっているんだよとお説教。早く新しい目標を見つけて、どうせならそちらに人生を注ぎなさいと言って帰した。

 

夜。

営業終了後、カミサンと二人がかりで三女のお勉強をみる。

三女はもう2年生なのだが、学力という面だけみれば幼稚園の年長さんかもうちょい下か。しかしこれは三女が悪いのではなく、長らくかまってやれてなかった我々夫婦の責任が全てだ。すまんかった。

しかし、まだまだ人生は始まったばかりだ。ゆっくり焦らずにやっていこう。

 

ひとまず1年生からもう一度スタートだ。三女よ、60+15は?「え〜っとねぇ、『ロクジュウジュウゴ』かな?」。

 

三女は全く動じてない。焦っているのは我々夫婦方だ・・・。

焦ってはいけない、焦ってはいけないとお互い言い聞かせながらやっぱ1年生のプリントを続けた。


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