体力と頭のキレ

   

2019年6月14日(金)

安定のヒマランチ金曜日。カウンターのT先輩に「ある気づき」を頂く。しかし、今はその余裕が・・・。

 

夕方、今日は次女はお疲れの様子。帰ってきてからすぐに眠ってしまっていた。モモも一緒にお昼寝。

 

夜は満席御礼、ありがとうございました。

次女もお疲れの様子だが、我々夫婦も、ま〜体力が無い。去年と比べたら2時間も早くお店を閉められるようになったにも関わらず、19時にはほぼグロッキー状態。

確かに朝7時には仕事スタートしているので、長くは働いているとは思うのだけれど、それにしてもいよいよマジで「年齢」を実感するようになってきた。こんなに早くキてしまうんだな。

 

さてそうなると、一日に使える資源(体力)を上手く配分せねば仕方が無い。体力つけるぞ!っても無理がある。子供が減ってきてるからって今更「少子化対策!」っつったって、実際何もできねぇだろう?少なきゃ少ないでなんとかなる方法考えなきゃな。

というわけで今日は業務用の冷蔵庫屋さんに来てもらい、水道やら製氷機やらの配置の見直し。いかに少ない手数と歩数でお仕事出来るかを考え直そうと、喫茶とおりみちなりのKAIZENってやつに挑戦してみた。

しかしそうなると今度は別の資源(おカネ)が必要で・・・。ん〜、難しいなぁ〜・・・。ここらへんがスパっと計算が立つような頭のキレる人間になりたかったもんだ。

 

明日は長女の進学説明会。進学するのは長女であり、別に我々夫婦ががんばる事ではない。応援・助言はできるだけしてやりたいが、自分でしっかり考えて進みたい道を決めて欲しいと思う。

進路はどこへ行ってもイイんじゃないかな。

ただパパ思うんだけど、やっぱ「体力」と「頭のキレ」は両方大事みたい。適度にカラダも動かせて楽しく学べて、そんで青春も満喫できるような時間が過ごせるとイイね。

大事なのは「場所」では無い。そこにある全てのモノや空間、出来事や人に対して肯定的な見方が出来る人間になれるかどうかにかかっている。

だからこそ、国語も数学も英語も歴史も倫理も物理も化学も美術も音楽も勉強するべきなんだ。何かに遭遇したときに「すごい!」とか「ありがたい!」と思うには、間違いなく教養が必要になるんだから。

そして運動でも文化でもイイから、なにか部活動をやってみてほしい。感謝の気持ちの表現方法というのは、上手い人も苦手な人もいる。教養をもって感謝を体感できたとき、やはりそれを自分らしくかつ相手の人にわかりやすく表現できるような人になってほしい。そんな風になるには、部活動はもってこいの練習の場所になると思う。

 

ま、長女に伝えたいのはこんな所だろうか。

言いたい事は言えたんで、明日の進学説明会、休んでもイイですかね?ダメ?


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