進路問題(選択肢なさすぎ問題)

   

2019年6月8日(土)

朝、ウェイト&ラン4km。ラグビーワールドカップのHPに行くと、テンションをあげてくれる動画をたっぷり観れる。「今日はウェイトしたくないな」「また明日から走ればイイや」と思ってしまっている人には超オススメである。

 

風呂から上がって、掃除&仕込み。それから猫。全然ミルク飲まずに、すぐ寝る。もう〜、そんなんだからなかなかお風邪が治らないんでしょうが〜。

 

ランチ。店開けてすぐに広島から帰省してきた友人のヒロシがご来店。お昼からビールをガブガブ飲んで楽しそうだな、この野郎。いろいろと質問したい事があったのでご教授いただいた。俺の文化の先生だ。

 

終わり際、松江からこれまた友人のタクヤが来てくれて、人生の門出の報告を受ける。そうか、本当におめでとう。他にもお客様はいらっしゃるしなかなか話が出来なかったので、そのうち松江に出かけてゆっくり酒でも飲みたいもんだ。

 

夜、神戸時代の後輩から連絡。15年振り、なんと懐かしい。

神戸時代。ずっとバーテンダー、サービスマンだった俺が一瞬だけ「キッチン」で仕事をした事があった。そんな素人も素人、ド素人の俺がキッチンのメインで働いているようなレストランだった。しばらくしてからその店は無くなってしまったのだけれど、今思えばあれが無ければ俺の起業も無かったんじゃないかと思う。「こんな店でも成り立つんなら・・・」と思わさせてもらっちゃったからね。

ま、結果俺も倒産してるわけで、要は当時はそういうトンマがたくさん居たってだけのお話だ。特に神戸の北野ってところの商売は、バブルどころか大正デモクラシーで止まっていたように感じていた(20年前はね)。

 

しかしここの店で知り合ったこの後輩は、どうしてかよく懐いてくれた。でもこっちもキッチンの作業はよくわからないから、伝えてやれる技術などまるでない。それでもせっかく知り合ったのだから、何か彼のプラスになれんかと初めて本を読んだりして、そのおかげでこちらの知識も増えた。後輩が俺を育ててくれたんだな。

俺より早く家庭を築き、実家のある鳥取に帰っているとは聞いていたけど、元気そうで何よりだぜ。どうやら自分のお店を持つらしい。

 

ヒロシは来る、タクヤもgood news持って来る、神戸時代の後輩からもお店を開く連絡は来る。今日は「気持ちが忙しい一日」だなぁと思っていたところ、最後にこれまた仲良しから「結婚披露パーティします」のお知らせがきた。

福。今日は「福の日」だな。「何を目指してイイやらわからんのですよ〜!」と言ってたヒロシ以外はみんな福だ。

 

夜は満席御礼。久しぶり、ありがとうございました。

長女が「月曜が期限なの」というアンケートを持って帰った。高校進学について「自分の時はどうでした?結果はどうでした?」という保護者にむけたアンケート。俺はとにかくここに居たくなかった。「ファッキン島根から出て行きたかった。それだけ」、って書いてイイんかな。

ま、イイわな(良くない)。でもそう思ってたヤツが島根戻って喫茶店したり田んぼしたり、子供の保護者会長したりしてるんだし、多少言わせてもらいます、と。

 

幸せは「見つけたモン勝ち」。「俺(わたし)、今サイコーに幸せ〜!」と思えるモノを持っている人の勝ち。探してるウチは泥に沈むのみだよ。

 

今日の福連中には、目前や日常というのがいかに幸せな事なのかを体感して欲しい。喜びも不幸も、実は見方次第だよな。


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