『子どもにいちばん教えたいこと』という理想と現実

   

2019年5月10日(金)

夜、次女が超ローテンション。学校であまり上手く行ってないらしく、カミサンに相談中だった。こんな時に出しゃばるのは最も悪手、しっかり吐き出してもらって「聞く」事に集中した。

というか、イイ解決策やアイデアが思い浮かばないので聞くしかなかったというのが本音。よそのパパ・ママはこういう時、一体どうしてるんだろう?

 

深夜、レイフ・エスキス先生のご本を読む。小学校の先生向けの本。

「すぐに結果を求めない」というのは、教育も飲食業も同じ事だろうが、限られた資本(カネ・時間)の中ではなかなかそうも言っていられない。この先生のおっしゃっている事って「こんなもんは理想に過ぎんぜ」と思いながら読み進めた。

ただ、「絶対的に安心できる場所を作る」というのは大いに納得。ウチの三姉妹にとってこの我が家が「安心できない」「落ち着けない」場所だと思っているのなら、それほど不幸な事はない。

 

もし彼女らがいつか何かにチャレンジしようと思った時、帰れる場所や失敗を許される場所が無かったならば、本当にココロから挑戦できるだろうか?険しい道を進んで夢を追うためには、絶対にセーフティネットのようなものが必要だと思う。そしてそれが「家」でなければならんなと。

「そうだよ。だからこそゼニ稼がなきゃならんじゃない?休めないじゃない?」。全くその通り。稼がなきゃならないし、でも休みを作って「グッドパパ」になって家族との時間は必要だし。ホント、どうしたらイイんだろうね。

 

ランチ、激烈にヒマ。こりゃあ「家」がどうとか言ってられないぞ。

夕方、今日は「よだれ鳥」というのを作ってみた。汚いネーミングの料理だとずっと思っていたが、作ってみてもその思いは変わらない。鶏胸を低音調理して、ネギとゴマのソースをかけた。名前は酷いが、けっこう自信作。

だが「美味しい!」と言ってくれた長女でも、たった2枚食べてくれただけだった。く、悔しい。

けど、カミサンは毎日こんな思いをしてるんだよな。ちゃんと残さず食べよう。

 

まだ書きたい事がありましたが、カミサンへのマッサージ20分間で握力が終わりました。寝ます。


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