『ナルコス』と郵便ブツ

   

2019年2月4日(月)

早く寝たとはいえ23時に目覚めるなんて、あまりにも寝るのが下手くそ過ぎる。

でもせっかく目は冴えているし、Netflixでドラマ『ナルコス』に挑戦する事にした。実録、コロンビア麻薬密売組織vs麻薬捜査官モノ。ワイロ殺し殺し、ワイロワイロ殺し殺し、の当時のコロンビア・・・。それにしても主演のヴァグネル・モウラの迫力よ。このおじさん俺と同い年らしいけど、この写真は撮影時の物だから5年前、37歳くらいか。登場人物全員が、命もカネもめちゃくちゃ。

他にも最近『バリー・シール』などの同じコロンビア麻薬戦争で別の人間を掘り下げた映画を観ていたので、だいたいの当時の流れは知っていたが、Netflixにはなんせ時間の制限が無いため、より濃い内容になっている(なんなら本人も出てくる。あんたらよく生き残ったね・・・)。

あっという間に朝4時だった。

 

9時、郵便局。ここの郵便局留めの書類が届いているはずなので取りに行ったのだが、「いや、今日は来てませんよ。今日の分の配送にはありませんでした」と言われた。

その時はあぁそうなんですねと引き返したのだが、送ってくれた先から書類についての連絡が来た。届いて無い事を伝えると、けっこうピリッとした雰囲気に。このご時世、個人情報の紛失や流出は大きな企業になればなるほど厳しい処分がある。

 

俺の方もちょっと困りだして、郵便局に電話をかけてみた。送り先は簡易書留で送っているので、送っている事に間違いはない事だけは伝えておこうかと思って。

 

そうするとさっき対応してくれた若い男性職員が電話に出て、「あ、先程はどうも。やっぱ書留ありました」。ほぅ・・・

マ「ん?今日の配送の中には無かったんですよね?」
〒「いや、マスターが帰ったあとすぐに来たんですよ」
マ「じゃあ『今日の配送』ってのは?君の所、何回も配送ないでしょ」
〒「まあ、とにかく今はあります」
マ「・・・。」
〒「どうします?また取りに来ます?」

どうしたもんかいのぉ〜。と思ったが、まずは「あったなら、すぐに連絡するべき」である事、そしてそれから一つ一つ理詰めで丁寧に「お前のその対応のどこがおかしいか」を型にはめていった。これ初めてじゃ無いからな・・・。

しばらくすると、まるで関係ないおじいさんが「どうもすいませんでしたぁ〜」と書類を持ってきてくれた。あ、対応した奴も上司も逃げやがったな。こうなったらもう一つギア上げる(&日記に書く)からな・・・。

 

で、ランチ後、上司が正式に謝罪に来たのだが、まぁ埒が明かない。

〒上司「マスター、本当にすいませんでした」
マ「(どうせ何が悪いかもわからんだろう)」
〒上司「これ、つまらないものなんですが・・・」

と、何か包みを渡して来た。そんなん要るワケないじゃん。あんた、今俺がどんなすごいワイロのやり取りのドラマ観てると思ってんだよ。それよりちゃんとごめんなさいしろってば。

 

〒上司「いやいや大したもんじゃありませんから」
マ「だから、いりませんってば」
〒上司「ま、わたしも別に何が入っているか知らないんですけどね笑」

はぁ〜〜〜?
やっぱ、謝罪する気ねぇじゃねぇかよ!

ほんま、コロンビアだったら◯されてるぞ・・・。

 

夜は、平和な営業でございました。

夕食後、次女と三女はカミサンから禁止せれてる怖いドラマをタブレット端末でこっそり視聴(録画も禁止されているため、Tverにて)。俺も怖いの観てるので、パパからは注意も禁止もする事はできません。

 

よし、続き観てスッキリしようかな!麻薬反対!(当たり前)


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