2019年1月29日(火)

アルコールも入れてないし、「オトコという生き物は全てクズ」と強烈な罪悪感を植え付けてくれる映画『ROMA』観たせいか、全然眠れなかった。

それでも早くに目が覚めて子供らの朝食は作れた。今日もキッチンは寒い。

 

ランチはカミサンとスーパーアルバイトのSさんに任せ、俺は確定申告の用意をさせてもらった。

最近は飲まねば安心して寝れない。間違いなくココロのどこかに「早く確定申告やってしまわないと・・・」という焦りも原因の一つ。それならば尚更やっつけてしまおう、完全には終わらなくても、すこしでも前進していればそれだけでも気持ちは良い。それに、いつまた例の頭痛がやってくるかもわからんし。たぶん、そろそろ来る頃か。

 

ランチ中ずっと確定申告に取り組めたので、おかげさまでずいぶんと捗った。が、終盤オフクロのところから大量のレシートを発掘してしまい、マジで頭痛が来るかと思った。

 

ランチ終わってSさんが帰り際に「マスター、そんな映画ばっかり観てません?」と言われたのだが、ん〜、俺が観ているというよりは、今の映画界のトレンドだと思うんですよね。

女性や子供、社会的な弱者をフューチャーした映画は多い。というか、そもそも映画や小説はカウンターカルチャーだから、時代時代の弱者にスポットライトを浴びさせる事こそが「仕事」。困っている人を間接的に救う、文芸とはそうあって欲しい。

文芸はな。

 

深夜、カウンターで自営業者3人による「パパ論」。時代がどんどん変わっていく中で、子育て最適解を探す我々自営業者。答えは出ないが、俺はもう「グッドパパ」はやめる。

文芸はそうあれ。でも俺はもう


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