スピルバーグとこんまり

   

2019年1月27日(日)

深夜、映画『レディ・プレイヤーワン』視聴。メカゴジラに襲われる主人公を守るガンダム・・・、80年代の日本というのは本当に世界のクリエィティブに愛されているのだなぁ。アニメを一切観ない子供だったので、ガンダムの事は何も知らないのだがやはり凄いモノなんだろう。いつか挑戦してみよう。

 

何もかもが中途半端な俺としては「オタク」と言われる人を心から尊敬している。対象物がなんであれ、人生をかけられるモノを見つけた人は勝利者だと思う。こと「映画」に関していえば、間違いなくその頂点に要るのがこの『レディ・プレイヤーワン』の監督スティーブン・スピルバーグ。尊敬していると言ったのだが、実は俺はこの監督が少し苦手だ。

スピルバーグに悪い所は一つも無い、完璧。この映画も「弱者がチカラを合わせ、世界を守る」という話なのだが、どうしてスピルバーグみたいな完璧超人が弱者視点を持てるのだ・・・?

「オタク」といわれる人は特異、世間からは「訳のわからない人間」として時に差別的な視線を浴びさせられるかもしれない。ほとんどの人がそうだろう。スピルバーグは確かにそのオタクだろうが、絶対的勝者。世間からは差別的どころか、称賛の嵐のはずだし、それに「評価」も「地位」も「カネ」だってなんでも持っている。その人が全てを見渡せるって、なんだよ?神かよ?

と、中途半端な俺の被害妄想を煽らせる存在、それがスピルバーグ。ちなみに、この『レディ・プレイヤーワン』を作っているその間に、『ペンタゴン・ペーパーズ』というこれまた強烈な映画をほぼ同時作り上げてる。やっぱり神様なんだろうな、もう、スピルバーグの事考えるのはやめよう。溜まってるお笑い番組も観て、4時頃寝た。

ちなみにこの『レディ・プレイヤーワン』は娘たちにも観てもらう必要がある為、珍しくDVDに吹替版を焼いておいた。

 

今日はお休み。長女は生徒会役員のお仕事とからしく、町の行事に出かけて行った。

次女と三女は近所でバックカントリー。田んぼの土手を荒らしまくる。遊んでいる二人はもちろん、「見てるだけで幸せになるわ」とオフクロが嬉しそうだった。

 

俺は冷蔵庫やらカウンターの掃除。こんまりに頼らずとも、自分でキレイにしてみせるわい。6時間ほどがんばった。

 

溜まっているラジオを消費しながらお掃除していると、オフクロから「もっと動画撮ってやって〜」と依頼された。次女と三女のバックカントリーは近場は全て制覇してしまったようで、今は遠征中らしい。

君たち、なかなかイイ場所見つけたじゃないか。スキー場に連れて行ってやれてないけれど、すごく楽しそうだね。そういえばパパも最近、「山奥に暮らすのもイイもんだな」なんて思っていたところだ。

 

夜。ついに我が家にもNetflixが。

こんまり恐るべし。う〜ん、「家に感謝」か・・・。


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