こわいお話

   

2018年12月19日(水)

深夜にベロンベロンでやってきたS社長から身の毛もよだつ恐ろしい話(子供が3人同時に大学生で、それにかかる毎月の仕送りと学費と留学費用)を聞いていたら日付が変わっていた。いや〜、こわかった〜。

葛根湯が効いてくれて、風邪の症状はもうなくなっていた。S社長に飲ませてもらったハイボールも良かったんだと思う。

朝、車のフロントガラスはバリンバリンに凍っていた。橋の上などもツルツルで、いよいよ来やがったなって感じだ。

 

ランチ、カウンターもキッズルームも埋まるほどの盛況。まことにありがとうございました。一人でピザ1枚パスタ1皿を平らげる若者に「あれ?今日少食じゃんかよ」とからかってみると、「あ、さっき昼飯食ってから来たんスよ!」だって。やめとけよ。

 

長女の短歌の評論が届いた。あ、高評価いただきましてありがとうございます。

 

俺も現代文だけは得意で、たしか夏休みの宿題の読書感想文は毎年なにかしらの賞をもらってたような気がする。現代文というのは「この時作者はどのように考えたかを書きなさい」みたいな問題が高得点になるが、実際は「出題者が」どう思ったかを書くわけで、解答欄を埋めながらどうも出題者に媚びているような気がしてつくづく嫌だった。「太宰も石川も芥川も、アンタなんかにわかられたくないだろうよ」みたいな気持ちで書いていたもんだった。

 

だから国語の授業というのは大嫌いで、けっこうなめた態度で授業を受けてた気がする。

ところが平田オリザいわく、いわゆる超進学校から東大や京大に来る子というのは「みんな遊んでから来る」という。この遊んでいるとは「文化をめいいっぱい楽しんでいる」という意味だが、美術館やミュージカルに親しんでいる子が多いんだとか。

 

たしかに、有名なところでいうと「灘高校の『銀の匙』」のような、本で読んだ事しかないが大変魅力的な国語の授業が進学校にはあるらしい。

そう思うと、「長女もそんな所で思う存分にその知的好奇心を爆発させてもらいたいなぁ」と考えなくもないが、親の財力がなぁ。美術館やミュージカルなんて連れて行ってないし、あの姫路のサーカスが関の山。

 

昨夜のS社長から聞いた恐ろしい話。我々夫婦にはまだまだ先のお話だと思っていたが「マスター、早いウチからしっかり貯金しときなよ」ってのは、確かにね・・・。

がんばってコツコツやって行こうと思います。


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