次女とM1

   

2018年12月2日(日)

とにかく早く寝なければ。明朝は俺が次女のお弁当&朝食、そしてバレーボールの試合への送りだ。カミサンばっかにさせる訳にはいかない。絶対に俺がやるぞ!

と、勢い勇んで布団に入ったはイイが、23時、明日の早起きのプレッシャーで全然寝れない。radikoからオードリー若林がイイこと言ってるのが聞こえてきたという事はもう25時は過ぎているって事か、いっその事もう寝ないでしまおうか。

 

そして今朝。うつらうつらしながらの5時、お弁当と朝食作り。出来た頃に次女を起こして一緒に朝食を食べた。試合の日はゆっくり食べる時間が無いので、いつもオニギリ3コらしい。一応3種類こさえてみた。オヤジの手作りって感じのオニギリだな。

7時半、集合場所まで送っていった。がんばってこいよ〜。

 

さて、この貴重な休日をどう過ごすか。全然時間は無いがひとまず急いでジムに行った。カミサンは長女の歯医者さんと仕入れに広島へ。ご苦労さま、ありがとう。

 

今日はジムの利用者が多く、俺の使いたいマシンも珍しく使用中だった。とはいえ、すぐに空いたのでベンチプレスしようとしてたら、見知らぬ若者がすぐ隣でバーベルを挙げ始めた。ありがとう、イイ励みです。おかげでウェイトの最高記録を更新した。家でも自重でもトレーニングは出来るのだが、これがわざわざジムに行く理由でもある。人目というのは、利用すればこれすなわちレバレッジというやつだ。

 

1時間だけウェイトやってから、今度は1時間運転して次女のバレーボールの応援へ。

着いたら2試合目だった。1試合目は勝てたらしい。しかし勝敗もファインプレーも、なんなら出場してるかどうかもさほど興味はない。お前が必死で頑張っているところが観れれば満足だ。

 

次女は新チームからセッターになった。「やっぱり打ちたいし」と、あまり乗り気ではないようではある。アタッカー希望だったらしいが、ならばそのポジションを奪い取るにはどうすればよいか?奪い取るための戦略を練ろう、そしていつかアタッカーになれたなら、そのセッターというポジションをやっていた事がきっと役に立つ日がくるぞ。だからセッターの役目も手を抜いてはいけないんだ。

 

最終結果はだいたい10位くらいだったみたい。さあ、これをどう受け止めるかね。

 

帰り、次女は「夕食には豚キムチが食べたい」とご注文。今日はトレーニングの後だからノンアルコールにしたかったのに、飲みたくなるようなオーダーしてくれるねぇ。

カミサンはまだまだ遅くなるというので、録画してあった「M1グランプリ敗者復活」を一緒に思う存分観ながら夕食。二人で、「あぁ〜これは本戦行かしてやりたい」「これも面白いねぇ〜」と大盛り上がり。

 

そして次女と二人で大予想。この敗者復活戦から誰が決勝トーナメントに行けるのか。俺は「プラスマイナス」、次女の方は「ミキ」と予想して結果を待った。

下位から順々に発表される投票結果。16組中、なんと最後の2組に残ったのは「プラスマイナス」と「ミキ」!素晴らしきかな、我々親子のお笑い審美眼!二人で「ふぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!」

 

しかしご存知の通りマスターは敗れました、勝ち上がったのは次女が予想した「ミキ」。

でもイイ。今年一緒に『カメラを止めるな』を観た時から、いつかこんな日が来るなと思っていました。娘が父を越えていく日が。

 

将来は「喫茶とおりみちを継ぐ!」と公言している次女。今回のM1のスポンサー達が「Cygames〜」「サントリぃ〜」「日清ん〜食品〜」「Family〜Mart〜」と読み上げられた後に、二人で「喫茶ぁ〜とおりみちぃ〜!」と叫び、いつか喫茶とおりみちがM1のスポンサーになれるくらいのお店にしよう!と約束したのでありました。

 

「スズは『出る方』でいけるかも知れん・・・」と次女。三女、イクラ3週連続!なんちゅう鼻の穴!


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