補修工事とは

   

2018年11月29日(木)

本日は「補修工事」でランチの時間は臨時休業をいただきました。ご迷惑をお掛けし、まことに申し訳ありませんでした。ただ、この補修工事、「お店の」とは言っていない。

 

補修工事したのは、我々の生活スペース。2Fの住居の部分である。

「ノリの消費期限の限界が来てる!」とカミサンから直訴を受け、本日、部屋の壁紙を張り替える事になった。約30年前のポテトな壁紙をついに張替えするときが来た。そもそもこの部屋は俺の妹の部屋だったんだよなぁ。あいつ、元気かなぁ(超元気)。

 

「ノリの消費期限」とはつまり、壁紙の糊。先日購入するにはしたが、そのまま放ったらかしにしておいた壁紙の糊が乾き始めている。これは急いで張替えせねばならんと、それでお店は臨時休業をいただいたという次第で。

 

スーパーアルバイトのSさんは、「臨時休業」であるにもかかわらず普段より2時間も早くに出勤し、さらにパテを練らされる。島根の寒村にすらブラック企業が。いったい日本はどうなってしまうのか?

 

そんなブラック企業で働くマスターはいったい何をしているかと言うと、カミサンとSさんにエルダーフラワーの香りのするアールグレイを淹れたり、それから賄いのお昼ご飯を作ったり。

 

あと他には「これ見て足りないものを買ってくるのよ?できる?」みたいな、重要な任務を任されたりしていた。ほんと、俺がいないとカミサンったら何にもできないんだから。

 

確かに紙ヤスリを買い忘れはしたが、あとはちゃんと言われたとおりに買ってきた。「紙やすりよ」と言われてはいたけれど、もらった紙には紙やすりの絵が無かったんよね。大役を勤め上げたのをわかってもらえたようで、休息をいただけたのかそれからは何も言われなかった。

 

けど俺くらいになると「余分になって切りとった壁紙」をゴミ袋に入れるという気配りも出来る。お二人の作業の邪魔にならないように細心の注意を配りながら、そっと「壁紙の切れ端を受け取り係」。あ、ここからは「木」の壁紙か〜。

 

で、ここでタイムオーバー泣くな男だろ。朝9時からノンストップで始めた作業だったが、16時になっても終わらなかった。思わず3人から出た言葉は「職人さんってスゴイ!」。3人掛かりでも終わらんのに、これくらい一人でやっちゃうんだもんな。しかも綺麗に。

 

夜はちゃんとお店を営業。

ただカミサンは壁紙貼りをそのまま継続。今夜は俺が一人「愛想」だけで切り抜けるという営業だった。イイお客様ばかりで助かりました、みんなありがとう!

 

で、完成。やった〜!出来た〜(カミサンと超スーパーアルバイトSさんのおかげで)!

 

予想図とは全く違う仕上がりになったのもサイコー。ところどころにあるチョンボも、そのうち全部イイ思い出になる(紙やすりが無いとか)んだぜ。

あ〜、ふたりともお疲れ様でした。すてきな部屋が出来ました、うれし〜〜〜!


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