I君が来た。

   

2018年11月20日(火)

俺が東京時代に働いていた会社に「アルバイトさん」として来てくれていたI君。当時から頭はキレるししっかりしてるしのナイスガイだったが、トーゼンのように今はその業界NO.1の世界的企業に務めるバリバリのビジネスマン。そういえば、外国人のお客様が来たときは全部I君が応対してくれてたんだったよな〜。

そんなI君が、ひょっこりウチの店に現れた。俺の友達のほとんどは、どんなに遠くからでも何十年ぶりでも連絡せずにやって来るのだが、それはI君にも適用されるらしい。いったいナゼ?

 

I君は現在は大阪勤務で、今日はお休みをとって出雲大社や石見銀山を観光しに来たらしく、そのついでに当店に。10年ぶりだが、全然変わっていない。

「実はケッコン」、おぉI君もそんな歳か!そりゃあめでたいね!「いえ、結婚話が土壇場で破綻しまして・・・。それで出雲大社に祈願に来たという次第でして・・・」。あ、ごめん・・・。1時間ほど懐かしい話で盛り上がった。

 

「将来は僕も地元新潟に戻って起業して」という目標も聞かせてもらったが、けっこう楽しいので「田舎で商売」ってのはオススメである。

「来年また来ます!そのときは絶対に彼女連れて来ますので!」と大阪に帰って行った。二人でも、一人でも俺は大歓迎。今度は泊まってくれよ、一緒に飲もうじゃないか。

 

今日は「貸切」のおしらせの看板を作った。8年もお店やっててコレを作ってなかったのは、ひとえに我々の怠慢でございます。しかし今はスーパーアルバイトのSさんが居てくれるので、こういうのがドンドン作られていく。ホンマ助かる。それにカミサンとケンカした話とかを聞いてもらうと「わかる、わかる。マスターも辛いですよね」と慰めてもくれる。マジ救われる。

 

夜。ヒマな匂いがしていたのだが、アメリカから来ているALTのみんながウチでお誕生パーティーを開いてくれた。助かる〜、ありがとう&おめでとう!

三女にもおすそ分けにケーキをくれた。三女から「良かった〜。このままお客さんが来なかったら、明日はふりかけごはんだけだったわ〜」と言われたが、お前そもそもふりかけごはん大好きなんだから逆にイイ事なんじゃねぇかよ。まぁ、良かったのは良かったけども。


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