田んぼデー

   

2018年11月11日(日)

早朝、店の下水の掃除。以前は2ヶ月に1回くらいの割合で排水口が詰まっていたのだが、キッチンをリフォームしてからは全く掃除しなくても済んでいた。掃除は大変だけど、けっこうな重労働が1年半に1回へと減ってくれたんだからこれくらい頑張ってやりましょう。

 

それから長女と二人で朝食。部活前の長女に朝食のリクエストを聞くと「うどん、かな」。へ〜、あの食の細かった長女が朝からうどんですか。ちょうどウチのお店にはお子様用のおうどんもおいてあるからそれを出してやろうと用意していると、「いや、普通の量で食べる」んだって。さすが。

 

その長女を学校まで送っていって、今日の俺は田んぼを耕す日。このまえ稲刈りが終わったのに、もう田植えの準備が始まる。はぁ〜、一年中縛られてる気がするぜ。

でも他の野菜や果物を作っていらっしゃる人と比べたら、稲作というのはずいぶんラクな農業らしい。確かに、俺みたいに喫茶店のマスターしながらでもなんとかお米はできてくれるんだから、それはそうなんだろうな。文句たれずにがんばろう。

 

トラクターを転がすこと4時間。あと1時間くらいかなと思っているところに三女から、「ぱぁぱ〜!お弁当作ってピクニックにいこうよ〜!」とお誘いの電話があった。そりゃあイイね、行こう行こうと俺もトラクターを張り切って操縦、三女も嬉しそうにしていた。

 

しかしその直後カミサンから「もう出発しますので」と折返しの電話が。まぁしょうがないと俺は諦めたのだが、三女は「パパも連れて行ってあげてよ!」と号泣&懇願だったらしい。その気持ちだけで十分だ。パパは田んぼを耕すよ、お前が美味しい美味しいと言ってくれるゴハンのために。

 

田んぼを耕し終わってから風呂に入り、コロと二人でブラブラした。二人でピクニック気分で歩こう。コロよ、オフクロが詩吟でなんかすごいぞ。

 

それからお店の屋上に上がり、耕した田んぼを見ながら疲労回復のサプリメントを摂取。業者さんにもらったフェイク蟹と副摂取しながら。まあまあの耕し具合だな、とか言いながら摂取。ただ、この「秋の間に耕しておく」という事の意味は未だにわかってない。春でイイやんと思ってしまう。

 

みんな帰って来て、夜はお好み焼きを食べに行った。

焼き上がるまではオセロ対決。お、挑めるところまで来てるじゃないか。すごいすごい。

 

ただね、お前のパパは小1に負けるほどではないんだよ。そんなに悔しがらんでもよろしい。


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