実験期間中。

   

2018年11月8日(木)

昨夜は「こりゃあ長くなるかな」と覚悟したのだが、S社長はお早めのお帰りだった。今週はどうしても「早く就寝したいウィーク」なので助かった。

朝、おかげさまで三女の熱は下がっていた。三女と一緒に寝ていたカミサンにも(現時点では)伝染っている様子はなく、なんとか逃げ切ったのかな。とはいえ三女は咳がひどいので今日も「正式に」お休み。布団のなかから「ぃやった〜!」とガッツポーズする三女。

 

「習慣」に関する本をひたすら読んでいるのだが、今読んでる本がこれがべらぼうに面白かった。万人受けではないし、具体的に「こんな習慣を身に着けたら良い」という事も書いていない。それでも面白かったと思うのはまさにその「万人受けではないし、誰にとっても完璧という習慣はない」というところだった。(著者がいうにはだいたい4パターンに分けられるらしい。ちなみに俺とカミサンはそのパターンの中では正反対にあたるようで、どうりで話が噛み合わんわけだ。)

他人の成功をそのままトレースしても自分に当てはまるとは限らないし、まして俺が幸せだと感じることを他所様に押し付けるなんてむしろ逆効果だったりする。娘たちになにか提案する時に「良かれと思って」は危険なんだと再確認できた。

 

読書しながらストレッチ。「好きな事とキライな事を混ぜる」みたいな事も書いてあったので実践。確かにこれならやれそうだ。「早く寝てみる」という人体実験も、これらの本を読んでからやる気が湧いた。

 

俺は早く起きるのは苦手ではないが、早く寝るのはキライ。仕事のおわりに映画やお笑い番組やアルコールを楽しめないとなると、それならまるで「今日一日が全部仕事ばかりで、自分の時間が一切無かった事になる」という不安な気持ちになってしまい、それで夜更かししていた。その結果、翌日は飲み過ぎ&寝不足→フィジカルもメンタルもやられてしまい→余計に一日を無駄にして→罪悪感にさいなまれる。そんな悪循環で何年も過ごしてしまったのは事実。ならば「いつ止めてもイイから」と、映画もお笑いも止めて早く就寝してみる事にした。具体的にいうと、3時間ほど早く就寝。

今日で3日ほど試してみたのだが、睡眠時間を多くとったからと言って別に自分のための時間が減ったという実感はない。酒を飲んでいる時間はないし、おかげで朝しゃんとしていられるから「8時までにお店の掃除を終わらせて、それから9時までは本が読める」とか、「SNSやらを見ている時間はない」とPC離れスマホ離れも出来て、目や脳やカラダにはプラスに作用していることしかない。精神的には特になし。

しかしまだ3日。せめて1週間はこの人体実験を続けてみよう。

 

ランチ、満席御礼。ありがとうございました。今日はスーパーアルバイトのSさんもいてくれたので、スムーズに営業できました。今日は営業以外にも大仕事をしてくれて、本当に嬉しかった。カミサンと3人で「将来はあんな事やら〜こんな事やら〜」と夢を語れたのも楽しかったな〜。

終わってから確定申告の準備スタート。早く寝なきゃいけないから、これも前倒しだ。

 

夕方、今日はバレーボール練習のない次女と二人で「ストレッチ」。柔軟運動は次女と二人で決めた新習慣、しかしそこへカラダがグニャグニャに柔らかい三女がやって来るもんだから、次女は気に入らない。自分が出来ない事を「下に見られている」ような気がするらしい。わかるよ。

でもここはそれを一旦飲み込もう、そして俺たち二人は「今は弱者」であると認めることでスタート地点に立とうではないか。その上でまだ悔しいという気持ちがあるならば、その気持ちをこのストレッチにぶつけよう。みたいな事言いながら、一緒にがんばった。この人体実験も引き続きやってみる。ただ、こちらの方は上の「早寝」と違い、永久的な習慣にせねばならんとは思っている。


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