ラッキーピエロについて

   

2018年10月30日(火)

結局、観光協会さんの方にはカミサンが撮り直したフツーの店内写真を送り、これでヨシとした。カッコイイ写真過ぎて実際にご来店いただいた時に「え〜写真の方がイイじゃないか〜」となるのもなんだし、いつになったらグッドな写真が撮れるようになるかもわからんしで。

 

今日はスーパーアルバイトのSさんを交えて商品開発会議。

Sさんはそもそもウチのお客さんであるから、そのお客さん目線で意見してくれるのはとても助かる。キッズルームの改善すべき点や新メニューについての気づきをもらえた。あそこらへんになんかする予定。

 

カミサンは植木をいじったりDIYの計画を立てたり。

俺は読書。「喫茶とおりみち」にも実は目標にしているお店があって、それが函館の「ラッキーピエロ」と浜松の「さわやか」。今日はその尊敬するラッキーピエロさんの本を。北海道は函館の地域ナンバーワン店「ラッキーピエロ」を作った王さんの本。大変大変大変勉強になる。身が引き締まる思い。

 

仕事始めた20年前は、よくこういった業界の立志伝中の人の本を読んだものだが、ここ10年くらいはなぜか食指が動くことが無かった。

この本が出たのは2年まえのことなのだが、しかし書いてある事は俺が20年まえに読んだ本たちとそう変わらないように思う。20年前と同じような事言われてもと思いながら読み進めていたのだが・・・。

ラッキーピエロは第1号店を87年に創業し、今では17店舗も展開。この30年の間に一度も前年比を下げたことが無いらしい、すげぇな。時代に則した経営をなさっていないワケがないのだが、それでもその俺の「20年前くらいな感じ」ということは、つまり基本のところは創業以来ずっと変わっていないという事なんだろうな。

 

目先の利益やテクニックで商売をするのではなく、函館にしっかりと根を張ったお仕事は素晴らしいなと思った。結局のところは経営者の人間力、儲かる儲からないはそのずっと後のお話だな。

さて、俺のその20年間って一体・・・。まぁまぁまぁ、過ぎた事は仕方ない。暗記できるほど読み込んで、盗めるところは全部盗むぞ。立派な商売人になれるかどうかはわからんが、がんばり屋さんではいたいと思う。

ちなみに今22時現在。ちらっと「さわやか」のホームページ見たら、浜松篠ケ瀬店で「現在の待ち時間は15分です」だって。ほぇ〜、は流行ってる〜〜〜。今夜ウチの店「ボウズ」だったのに〜〜、ぢぐじょ〜〜。


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