ドア修理

   

2018年10月20日(土)

土曜日。今日は忙しくなってくれよぉ〜。

 

土曜は娘らのお昼ご飯を作ってやるのが難しい。「お腹空いた」とも言わずに洗い物を頑張ってくれる娘たちだが、いや、パパもママも心苦しく思ってはいるんだよ。

俺はたらこパスタのソースだけ仕込んでおいて、手の空いた瞬間にパスタを湯がいて食べさせようと思っていたのだが、カミサンから「違うな、今日はオムライスでお願い」と言われた。

 

でオレンジページを渡されて、見よう見まねの「ホットプレートオムライス」。70点。俺的には90点は越えていたのだが、あまりにも不人気。これは若者のライオン離れ。

 

ランチ、おかげさまで忙しくさせていただきました。今日は土曜日なのにスーパーアルバイトのSさんが来てくれているというラッキーDAY。どれほどお客様が重なってもどんどんテーブルも片付けられるし、カミサンも調理に集中できる。多少の問題くらいなんとも無いわ。

と、思っていたらその「多少」が来た。ま〜た営業中にウェスタンドアが壊れた。も〜、何回目だよ〜。

 

素人の日曜大工で取り付けたんだから仕方がないとはいえ、カウンターの逆の方に付けた同じドアは5年間無傷。いったいどういう事だよ。仕方がないからランチ終わったら直そうと思っていたら、三女と遊びに来ているお友達が「もう勝手に自転車で遊びに行ってやる〜!」と退屈を爆発させる。

待て待て待て、わかったから。ラストオーダーが終わってから公民館に連れて行き、小1自転車レース開催。三女のは「長女(現中2)が3歳の時に買ってもらった」ビンテージマシン、タイヤのサイズは倍ほど違う。しかしちゃんとヘルメットかぶってて「安全への意識」では負けてなかったぞ。ちょうど三段シート風な物も付いているし、いつか二人で獏羅天のようになってほしいね。

 

45分ほどで飽きてくれたので、それから帰ってドアの修理。

一応ドアの取り付けに成功はしたのだ。が、あれ?外側に開かない・・・。このドアの良いところは、「内外の両方に開き」「そして自然に元の位置に戻る事」なのに、これじゃあまるで意味が無い。「仕方ないね。しばらくコレでやるしかないわ」と上司(カミサン)は部活の終わった長女を迎えに行った。チクショウ・・・。

 

夜、キャンセルがあったりしてお店はヒマだった。何事もなく営業終了。

終わり際、カミサンが「ワタシ普通に通過してたけど、あのドア、両方に開くやん!」。おう、その通りや。

 

カミサンが長女を迎えに行った時、ついでに三女のお友達もおウチまで送っていってあげていた。そこで三女が「まだ遊びたい!」と散々駄々を40分ほどこねくり回してくれていたので、そのスキにドアを直したのだった。俺は負け犬なんかじゃない!

結局そのドアがしょっちゅう壊れる理由はわからんかったが、しかし一応は直ったし、俺のプライドもキープできた。

 

明日は仕入れにいってまいります。

バイク乗りてぇなぁ〜。


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