餃子の日

   

2018年10月15日(月)

ランドセルが重い、学校は遠い、お勉強は嫌い、体育つまんない、給食はキライなものが出る・、掃除はめんどう・・・。と延々と学校に行きたくない理由を並べる三女。

それでも今日は遠足なんだから楽しいだろう、頑張って行けよと諭してみたが、「体操服の着心地が悪いのよぉ〜!」とメチャクチャな事を理由に休もうとする。

とにかくなんとかしようと、結局カミサンが学校に付いていき、図書館と公園への遠足にも同伴した。はぁ〜、毎度まいど手が焼ける・・・。

というわけでランチは俺とスーパーアルバイトのSさんの二人でスタート。

ピークタイムにはカミサンは戻って来てくれたが、三女も一緒に帰って来てしまった。「明日もママと一緒なら学校に行っても良い」だって。ホント、どうなってしまうのか。

カミサンはカミサンで確かに大変だったとは思うのだが、「あ〜、夜は餃子にして」とのたまう。おい!昨日の食事も全部オレが作ったのに!「皮は手作りのにして〜」、絶対ヤラん!

でも夕食って「考える」のが一番しんどくて、そう考えたら「まぁ、食べたいモノを言ってくれただけマシかしら」と餃子を作る事にした。

皮はさすがに買ってきて、包むのは次女が手伝ってくれた。お風呂掃除もコロの散歩も次女がやってくれた。ありがとう、パパ助かるよ。

最近次女は自分でミキサーを操り、食べるラー油とポン酢で「自家製チリポン酢」を作る事にもハマっており、「餃子を食べるっていうより、このチリポン酢を食べるために餃子を利用しているだけ」らしい。ま、手伝ってくれるならなんでもイイわ。

 

夜はほんのちょっと一瞬だけ忙しくなってくれた。ありがとうございました。


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